道後 山の手ホテルのスタッフが
山の手での日常や季節の話題などをお届けします。
2010.01.21

今年から、コースがリニューアルされた愛媛マラソン゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
新生愛媛マラソンとして【湯ったりオレンジロード】と愛称も決定し♪♪
日に日に盛り上がりを見せている市民マラソン♪♪
スタートまであと10日となりました━(。ノ'ω')ノ
愛媛らしさが全面にでているこのポスターも素敵ですよね~♪♪
でも、愛媛らしさはポスターだけじゃないんですΣd(ゝ∀・)
参加賞として道後温泉本館の入浴券!!
完走賞としていよかん!!!
フィニッシュ会場のの堀之内では
愛媛の名物「いも炊き」のおもてなしも!!
給水・給食所では
松山銘菓の「坊っちゃん団子」や
みかんジュースも提供されるみたいです(人´v`)*゚+.
マラソンには全く興味のない私でも、
興味をそそられるものがあります☆
来年は走ってみたい!!そんな気さえ起ります( ´∀`)ノ
昨今のマラソンブームの影響か・・・
松山でもここ最近ランナーが急増しています☆
愛媛マラソンの盛り上がりに期待大です☆
松山へお越しのお客様へ
当日は松山市内かなりの交通規制が行われます。
みなさまのご協力を宜しくお願い致します。
詳しくは
愛媛マラソン公式ホームページ
→http://ehimemarathon.jp
2010.01.16
「今年の椿さんは遅いからこの寒さも長引くぞな~」
いま松山界隈でよく耳にする時候のご挨拶でございます(*^^*)
啓蟄のあたり、松山に春の訪れを告げるような大きなお祭りなんですが
この椿さんの開かれるあたりが松山で最も寒くなる時期として
松山市民の間では周知の話題となってございます。
例年なら2月の初旬頃に開催されますが、今年は少し遅くて
【2月20日・21日・22日】の3日間となっています。
なので、今年の寒さも長びくな~と言った感じです♪
場所は松山ICの近く、【伊豫豆比古命神社】にて。
松山市民の間では‘椿神社’として知られています。
この3日間は、この椿さん行きの臨時バスも運行しており
松山市だけでなく、県内外からも多くの方々がこのお祭りに訪れます。
中でも最も賑わうのが真ん中の日(21日)、19時頃から行われる
宮出しの儀式の時です♪
“お忍びの渡御”とも言われていて、神社の鳥居を神輿が出るまでは
神輿を担ぐ男衆は一切話しません・・・。
なので、「あれっ!もう神輿出たの!?」と宮出しに気付かないことも(×_×)
商売繁盛のお祭りとして特に有名なんです☆・・・
なのでその神様が移動するお神輿ということもあり、
これでもかっ!というほどに金ピカピカのお神輿です★★
その絢爛さにド肝を抜かれることは請け合いです(^^)
・・・私の住まいもこの椿地区でございます(^^)
毎年のことながら、夜遅くまで家の周辺が賑わっていて
(近所迷惑)・・・いえ、春の訪れの風情を毎年堪能しておりますf(^^;
そんなワケで去年の椿さんの様子も以前アップしておりましたので
その時の様子は→コチラ←をご覧くださいませ(^^)
2010.01.11

さてさて、こちらのブログでも予告しておりましたとおり
昨日と本日の2日間、道後の湯神社にて★初子祭★がございました(^^)/
この2日間は連日、お仕事でございましてf(^^;
最終日にせめて名物のモチ撒きだけでもお伝えしようと
湯神社まで向かいました=3 ホテルから徒歩で3分ほどです♪
餅撒き開始の5分前・・・既に大勢の人だかり=3
観光の方も地元の方も渾然一体に=3
中には外国からのお客様もいらっしゃいました。さぞ珍しい光景でしょう♪
お餅を撒くのは主に寅年の年男・年女のかたがたです。
いよいよ餅撒き開始の時刻になりました(^^)
「おめでたい行事ですので決しておケガなどないように」との
アナウンスが流れていよいよスタート!!!
多くの方が人から餅に群がる獣へと豹変する瞬間です!!
今年の干支さながら、みなさん獲物を狩る虎のようでした(×_×)
・・・本来なら私もこの群れに加わりたいところではございますが
ホテルの制服を来て、あまつさえ山の手ホテルの名札までしてましたので↓
「お祭りで山の手ホテルのスタッフにドツかれて押し倒された!」
・・・なんてことになってはもうf(^^;
なので今回は遠巻きから写真を撮っただけでした(^^)
・・・たかがおモチ、されどおモチの初子祭も無事終わりました♪
春には市内中心部で大名武者行列の春祭りが行われます♪
またまたコチラのブログでもご紹介させていただきますので
どうぞお楽しみにー★
2010.01.07

一昨日のブログでご紹介させていただいたとおり
*1/10(日)・1/11(月)*の2日間、湯神社にて初子祭がございます★
主な内容は一昨日のブログをどうぞご覧くださいませ(^^)/
春夏秋冬いろいろなお祭りが、この松山では繰り広げられますが
松山の最初のお祭りがこの初子祭でございます(^^)
・・・昨年は2日間で約15.500人もの方が訪れたそうです=3
山の手ホテルからも徒歩で3分ほどですよ♪
◆神事◆
1/10(日) 10時30分~
1/11(月) 9時30分~
★★もち撒き★★
1/10(日) 11時・13時・15時・17時
1/11(月) 10時・12時・14時・16時 ※12時はお子様限定です
◆神札焼上祭◆
1/10(日) 14時~
1/11(月) 13時~
◆福引◆
1/10(日) 10~16時
1/11(月) 10~16時
◆餅つき◆
1/10(日) 13時20分~
1/11(月) 14時30分~
◆獅子舞・水軍太鼓◆
1/10(日) 12時20分~
◆足湯◆
両日 11時~16時
どうぞお餅をゲットして(相当なバトルになること必至です)
♪福男・福女♪になられてみては??
2010.01.04

本日は近々行われる道後の一大イベントのご紹介です(^^)/
『1/10(日)・1/11(月)』の2日間♪道後の湯神社にて♪♪
★初子祭★が今年も盛大に開催される予定です(^^)/
大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこのみこと)が祀られてます。
もちろんこの道後温泉に縁のある神様でして♪
少彦名命が病に伏したとき、大国主命が彼を道後の湯につけたところ
たちまち病が治ったとの伝説がございます。
神々の時代から道後の湯は大人気だったようです(*^^*)
またまた、地震で道後の湯が出なくなった時もこの湯神社で祈祷すると
たちまち道後の湯が湧き出るようになった経緯がございます。
まさに道後の守護神というワケなんです(*^^*)
当日は湯神社の周辺では、それはもう屋台が軒を連ねて
お祭りのムード一色となるワケですが。
もちろん観光の方以外にも地元の方でも沢山お越しになる
言わずと知れた有名なお祭りです。
・・・そしてこの初子祭にお越しになる方々のお目当てといえば♪♪
ズバリ★餅撒き★でございます!!!!
このお餅を運よくゲットできたら、今年あなたは☆福男・福女☆
毎年、このイベントで負傷者が出るといわれているくらい
それはもう壮絶極まるものでございます・・・。
なのでお子様限定で参加できる餅撒きも時間によっては開かれてます♪
そしてそのお餅の中に、幾つか福引券なるものも入っていることが♪
みごとそちらまでゲットされた超ラッキーな方は
湯神社本殿前の福引所でガラガラを回すこともできますよ(^^)
・・・ここで耳よりな裏ワザ情報をコッソリと=3
フロント横のデスクにも何枚か、この福引券を置いております★
数に限りがございますので、お早目にお持ち帰り下さいませ☆☆
・・・昨年、私もこちらの初子祭に行ってまいりました(^^)>
冬の一番寒い時に行われるお祭りですが、
いかに‘アツい’お祭りかお分かりいただけるかと思います。
昨年アップした初子祭のイベントレポートは
→ コチラ ← をご覧くださいませm(_ _)m
2009.12.09

昨日、出勤前にTVで全国ニュースを見ていると
「松山の道後温泉では、年に一度の大掃除が・・・・」と。
「あっ!今日だった!」はたと思い出しましたf(^^;
道後のシンボル『道後温泉本館』も年に一日だけ休館になるんです。
各ホテルや旅館からもこの大掃除のお手伝いに行っています=3
今年は総勢約80名くらいでお掃除したそうです♪
5メートル以上もある笹ホウキを使って、パタパタというよりは
バタバタとホコリを叩き落としていきます。
畳も全て取り払っての、本格的なお掃除なので
掃除が全て完了するまでに丸一日かかってしまうんです。
かなりホコリが充満するんですけど、年に一度しか見れないイベントです♪
いわばこれも道後の師走の風物詩★
それをラッキーと思われるか、温泉に入れずに
アンラッキーと感じられるかはお客様次第でございます(^^)
お客様が「これから温泉に行くんで湯かごを貸して♪」とフロントに。
「・・・あいにく本日は、年に一度の休館日でございましてf(^^;」
このやり取りが昨日は何度あったことでしょう(×_×)
「けれども明日はピカピカの温泉ですよ♪」とフォローも忘れずに♪♪
・・・というワケでございまして♪
今ならピカピカに磨き上げられた道後温泉をご利用いただけます(^^)/
一年のうちで最もキレイな本館です★
冬休みに入ってからの観光シーズンとはまた趣の異なる
ま~ったりとした温泉風情を、ピカピカの本館でお楽しみいただけますよ★
2009.11.30

今年のはじめごろに道後で行われていたイベントが
バーションアップして再び登場しました★★
それが今回ご紹介する「ぷらっと@まつやま」です(^^)/
経済産業省の情報大航海プロジェクトの一環として、東京・福岡のほかに
この道後が初めに実証実験の場に選ばれました♪
なんと言ってもミシュランのガイドブックで三ツ星を獲得した
道後温泉本館を有する世界に名立たる観光地ですもんね★★★
点在する個々の情報を一つの端末に集約して、誰もが利用しやすく
場所を選ばず情報が得れるPC環境のある社会・・・
すなわちユビキタス社会を作るための実証実験のようです。
もともと「ユビキタス」という言葉はラテン語で「神はあまねく存在する」
という意味があるようです。
まだ実証実験の段階ではありますが、以前の道後でのモニタリングが
大変好評だったようで、今回はさらにその内容をグレードアップさせて
より実用性を向上させた内容になって
★来年の2/5まで★このイベントは開かれています(^^)/
(12/19~1/11の期間は除きます)
さて、その内容は??
ケータイのような端末と、ポケットに入るような小さい端末の
計3点が貸し出されます♪何と無料で♪
道後の各地に情報の発信ボックスが取り付けられていて、
そこを通るたびに、端末の画面上に自動的にその周辺情報が
入ってくるというとっても便利なものです★
また飲食店や周辺の観光情報なども、手動でご覧いただけます。
★さながら道後を知り尽くしたガイドをポケットに入れてるようなもの★
もちろん私も使用してみました♪
ホントに便利で、ガイドブックいらずといった感じでしたよ(^^)
今回はその窓口を宝荘さんと、そして山の手ホテルの2か所に移して
よりご宿泊のお客様にご利用頂きやすいようになりました。
どうぞ山の手ホテルのフロントにお越になって
近未来の観光スタイルを☆無料☆でお試しくださいませ(^^)/
2009.11.11

ご宿泊以外にもブライダル・会議・レストランなどなど・・・
ホテルをご利用されるお客様のあらゆるニーズにお応えしております(^^)
そしてもう間もなく年末年始のシーズンに、はや突入してまいります=3
という訳で、今回は☆ご宴会☆のご案内をさせていただきます(^^)/
通常ご宿泊のお客様のお食事は1階のレストランでのご用意となっております。
・・・忘・新年会を兼ねて、職場の方やご友人同士でホテルステイ♪
オーセンティックなレストランもいいけれど、周りを気にせずワイワイ食事をしたい!!
ご安心を(^^)ホテルの2・3・4階のフロアにはご宴会場もご用意しています♪♪
年末になると、山の手ホテルでも団体のお客様のご宿泊が多くなってまいります(^^)
※ご宴会場のご利用は、6名様以上とさせていただいております。(完全予約制)
☆ご宴会のお食事メニューは、レストランのメニューと異なります☆
フレンチのコース料理はもちろんですけど(^^)
その他にも♪和会席♪・♪和洋折衷♪と、お客様のお好みに応じてご用意できます♪♪
そして今なら★忘・新年会プラン★がオススメです!!
フレンチ・和会席・和洋折衷それぞれ【飲み放題】も付いて
【7.000円~】ご用意させていただいております(^^)/
どうぞ☆ご宿泊・ご宴会☆のセットで、心ゆくまでホテルステイを堪能して下さい♪♪
・・・ご宴会のご予約は、お電話のみで承っております。
お気軽に【089-998-2111】までお問い合わせくださいませm(_ _)m
みなさまのご利用を心よりお待ち申し上げております(^^)
2009.11.04

今年も松山恒例のイベントの季節がやってまいりました=3
11月4日~11月20日のあいだ、今年で6回目を迎えます
ヤクルトスワローズ様の秋季キャンプが、ここ松山でいよいよ始まります(^^)/
ヤクルトスワローズのご一行様と共に、松山の秋も深まりを見せるようになっていて
今やこちらのイベントは、松山の秋の季語としても定着しています(^^)
山の手ホテルも、ヤクルト様ご一行のキャンプのお手伝いを
毎年させていただいておりますm(_ _)m
監督・コーチ・選手の方々と気持ちは同じです!
来年こそはチャンピオンフラッグを(p*・ω・)q=3
今年も全力でヤクルト様をおもてなしさせていただきます!!!
主に坊ちゃんスタジアムで選手の方々の練習は☆無料☆でご覧いただけますよ♪
練習以外にも、日によっては紅白戦もあり
シーズンさながらの本気のプレーを間近で見ることができます(^^)
・・・山の手ホテルにも草野球の同好会がありますけれどもf(^^;
プロフェッショナルの野球が、いかに見応えがあって
そして首尾一貫してそのプレーの所作が美しいか・:*・・゜☆
球場までお手伝いにお伺いさせていただいた際には、
毎回「・・・スゴい」と感動しながら、そのプレーの数々を拝見させていただいています。
また、このキャンプの様子はヤクルトスワローズ様のHPでもご覧いただけます♪♪
ぜひぜひ、一度坊ちゃんスタジアムまで足をお運びください(^^)/
山の手スタッフもファンの方々とご一緒に、ヤクルト様の練習を応援しています=3
2009.10.12

先日道後でも、お神輿ワッショイ♪の秋まつりが
盛大に開催されました(^^)
そして間髪入れずに、またまた大きなお祭りが道後で開催されます=3
それが★10月18日(日)★にある『志国はちはち祭り』です(^^)/
8月末日から、四国をさながらお遍路さんのように
周遊しつつ開催されているお祭りです☆
なんといってもこのお祭りの醍醐味は、香川・徳島・高知・愛媛の
お祭りやグルメの数々を一所に居ながら味わえることろです!!!
今年で第2回目を迎える、まだ生まれたてホヤホヤのお祭りです(^^)
↑の写真は、昨年の第1回目のお祭りの様子でございます♪
(讃岐うどんに愛媛のじゃこカツをトッピングしてみました♪)
去年は確か11月の初旬に道後で開催されました。
当日はかなり冷え込んでいたものの、その寒さを忘れてしまうくらい
ムンのお祭りだったのを覚えています(^^)>
よさこい踊り♪阿波踊り♪讃岐踊り♪野球拳踊り♪
四国4県の踊りを一度に堪能できるのもこの時だけです★
道後にお越しになって、四国全ての文化を味わってみてください(^^)/
2009.10.02

夏祭りも終わり次は秋祭りでございます(*^^)v
秋祭りと言えば☆神輿☆
道後温泉駅前では、毎年10月7日の朝に地方祭最大イベント
道後男の祭り喧嘩神輿(鉢合わせ)が行われます。
この日ばかりは、観客の方で駅前が大混雑するほど
大人気でございます♪♪♪
朝5時30分より伊佐爾波神社(いさにわ)と
湯神社から合計8体の神輿が「宮出し」され、
6時前から鉢合わせが始まります。
気合いを入れたかき手たちは勝負の場へ向かい
神輿本体同士をぶつける体勢をつくり
そして、かき手たちは『もてこい!!もてこい!!』と、
声を張り上げ気持ちを高めていき互いのタイミングで
いよいよ勝負となります(^.^)/~~~
神輿を斜めに傾けそのまますごい勢いで突進し激突!!
この迫力は一度見るとやみつきになるかも。
鉢合わせが終わると神輿は道後周辺を練り歩きます。
また子供神輿も出ており、山の手ホテルにも来ていただけ
元気のいい可愛らしい姿も拝見できる
とってもオススメできるイベントでございます(*^_^*)
どうぞ10月7日は早起きをして道後温泉駅前へお集まりください♪
また、秋まつりは道後地区だけでなく、松山中で開催されています♪♪
それぞれの地区の予定表は→コチラ←をご覧ください(^^)/
2009.09.06

とある秋の日、チリンチリン♪と自転車でご来館。
おや、あの姿は旅館組合さん♪
「まいど~♪またこれお客さんの見えるトコロに置いといてや♪」
「いつもどうもご苦労さまで~す♪」
道後や松山の新しいイベントのパンフレットが出来上がったら
旅館組合の方が、毎度ホテルまで届けてくれてるんです(^^)
「ほうほう次はどんなパンフかな?」
・・・フロントスタッフも毎度パンフのチェックに余念がございませんφ(・ω・ )
ブログ担当スタッフはといいますと、すぐさま自分のシフトチェックです(^^)
「フムフム・・・この日は取材に行けそう♪」
毎度、イベントとシフトと自分の体力を照会しては一喜一憂しておりますf(^^;
松山・道後は有数の観光地であることは言うまでもございません(^^)
春夏秋冬さまざまなイベントで県外からのお客様をおもてなししています☆
もともとお遍路さんの‘お接待’の文化が四国には深~く根付いています。
や~んわりと肩肘張らずにおもてなしするところが、古くからのスタイルです♪
「よう来なさった♪ま~ま~ゆっくりしなさいや♪」・・・誰もがこんな感じです(^^)
「城山公園オータムフェスティバル2009」と題し、今年の秋も
松山城周辺を中心にさまざまな☆おもてなし☆が用意されています♪
秋のシーズンも万全の体制で観光のお客様をお迎えしている松山市です(^^)
オータムフェスティバルのパンフはフロント横のデスクにご用意しています☆
「今日は何かイベントやってるかな~?」
どうぞご来館の際には☆チェック☆してみて下さい(^^)/
また、城山公園オータムフェスティバルの情報は↓でもチェックできますよ♪
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/1192514_1021.html
2009.08.14

松山の☆夏☆最大のイベントが今年も盛大に開催されました♪
それが今回ご報告させていただく『松山まつり』です(^^)/
今年の春にも‘松山春まつり’の武者行列の様子はコチラのブログでもご紹介しました。
桜舞う春の季節にふさわしい勇壮な武者や姫君たちに変わりまして、
夏はといいますと・・・その暑さも何のその!! 熱気溢れる踊り・ダンスが繰り広げられます♪
夏、真っ盛りの11・12・13日に今年は開催されました♪
もちろんホテルをご利用いただくお客様も♪真っ盛り♪のシーズンでございます(^^)
「忙しい時期だから取材に行けそうにないかな・・・」そんな気持ちでいたものの
今月の勤務表を確認してみるや・・・行ける!!!
神仏の思し召しにやあらん♪と毎度のごとく取材を敢行して参りました=3
ほんの少しではありますが、松山のアツ~い★夏★を体感してみて下さいませm(_ _)m
~~~8月11日★野球サンバの部~~~


春まつりと同じく、夏まつりの舞台となるのはロープウェイ街→大街道→千舟町通りです。
道後からも路面電車で7.8分ほどの松山一番の繁華街で繰り広げられます=3
この時ばかりは周辺の交通もシャットアウトで交通規制が敷かれます。
・・・時刻はお祭りスタートの18時15分少しまえ。
いよいよ規制も厳しくなって、勝手知ったる地元の方は、いいアングルから見れる場所を
陣取っていきます。・・・そういえば、この夏祭りを見るのは何年ぶりだろう??
ほぼ素人といっても過言ではない状態でしたf(^^;
初日は腰を据えることなくいろいろ彷徨いながら、写真を撮った次第ですm(_ _)m

11日、初日は♪野球サンバ♪です((└|o^▽^o|┐))((┌|o^▽^o|┘))
24ものグループ・総勢1500名以上の踊り手が松山の中心部を練り踊ります♪
各グループの前には↑の写真の先導車でそれぞれの連を引っ張っていきます。
「ビ~バ♪まつや~ま~♪」のサンバのリズムも同じくこの車から流れてきます♪♪
さながらベルリンのラブパレード!とまではいきませんがf(^^;
それでもズンズン♪と車から出る音は、心地いい感じで体にも響いてきてました♪
ダンスの定型はございません。グループそれぞれで工夫を凝らした踊りです。
・・・中には音楽までもがオリジナル♪と、かなり気合の入った連もありました(^^)
・・・それでは各連(グループ)のグルービーな踊りの数々をどうぞご覧ください(^^)/
♪愛媛幼稚園野球サンバチーム♪

♪児童館サンバ隊チーム♪

♪げんキッズクラブチーム♪

♪愛媛幼稚園サンバOBチーム♪

・・・まだ太陽も見える早い時間帯は、お子チャマの連のパレードでした♪
かけ声も「びーばーまチュやーまー♪」とっても可愛いらしかったです(*^^*)
連の後ろからは、ご父兄の大移動=3 シャッターチャンスを逃すまいと一生懸命でした。
♪ザ・マジカルバトンチーム♪

♪スパークルチーム♪

♪市民ミュージカルチーム♪ ☆野球サンバの部 準優勝☆

♪地球人サンバチーム コスモリアンズ♪

♪愛媛ジャズ体操教室チーム♪ ★野球サンバの部 優勝★

♪Team MOGA♪ ☆野球サンバの部 準優勝☆

♪伊予民謡研究会チーム♪

♪CRAZY❤girlsチーム♪

♪KONAMIチーム♪

♪八百八狸まつやまサンバチーム♪

♪松山市役所サンバチーム♪

・・・いよいよ夜も深まって参りました★彡・・・少々写真も撮りづらく(×_×)
場所を変えて大街道のアーケードの中でカメラを向けることにしました=3
と、その移動途中!!‘パラッパ南チーム’の写真を撮り忘れてしまいました_| ̄|○
どうもすみませんm(_ _)m
♪A☆teensチーム♪

♪アン化粧品チーム♪

♪競輪選手会チーム♪

♪S❤T❤Gチーム♪

♪チーム絹谷♪

♪Black,Sexy,Girl'sチーム♪

♪☆DYT☆チーム♪

・・・24すべての連のダンスパレードもこれにて終了です。とっても迫力がありました(^^)
例年ならこれにて初日はおヒラきなんですが、今年は松山市制120周年のメモリアル★
ここから再びとってもアツ~いパレードが今年は開かれたんです。・:*:・゚☆,
神戸からサンバグループ“ソウ・ナッセンチ”さんをお招きして
松山にも本場のサンバの熱い風を届けてもらいました=3
松山で本格的なサンバなんて初めてでは?無論皆さん記念にパチリと写真に収めます。
・・・というワケで写真の陣取り合戦も繰り広げられました(×_×)こっちもアツかったです。






毎年聞きなれた野球サンバのリズムも、松山の夏の風物詩♪って感じで好きなんですけど
ブラジリアンな本家のサンバのリズムも、目が醒めるようでよかったです(^^)
毎年こんな感じで繰り広げていただくと嬉しいかもです♪
気温も暑いうえさらに、熱いダンスの数々♪こんなことも夏にしかできません♪♪
そんなアツさの余韻を体の芯に残しつつ、初日の11日は終了しました(ノ´∀`)ノ☆
~~~12日★野球拳踊り(企業連の部)~~~
「や~きゅ~う~♪す~るな~ら~♪こ~ゆ~ぐあいにしやしゃんせ♪」
みなさんご存じのフレーズかと(^^)野球拳は、この松山が発祥の地でございます。
徳島の阿波踊り・高知のよさこい踊り・香川の一合まいた、そして松山の野球拳♪
四国の4大踊りに数えられています。
初日のサンバのBGMとは変わり、2日目はお馴染みの野球拳のお囃子で踊ります。
12日は愛媛各地の企業の連を中心としたパレードが繰り広げられました。
・・・自分が小学生のころ、この企業連の部で参加した記憶がございます(^^)
夏休みの夕方になると近所の子供が集まって、毎日野球拳踊りの練習の日々・・・。
結構ハードだった練習の記憶が沸々と蘇って参りました(*´Д`)
スタート前はドッキドキでしたが、いざ踊ってみると案外気持ちよかったり♪
前日の反省を踏まえて、この日は予め写真を撮る定位置を決めておきました。
夜になっても比較的明るくて、踊り手も全力で踊るような場所といえば・・・

この審査員席の前しかございません!!・・・というワケでここに決めました♪


2日目のオープニングイベントは琉球太鼓の演奏でした♪
お待たせしました☆それでは企業連の野球拳踊りの数々をどうぞご覧ください(^^)/
♪愛媛FC連♪

♪東雲っこ連♪

♪松山シルバー連♪

♪きらきら連♪

♪藤間流ひな弥会連♪

♪愛媛大学連♪

♪松山市議会観光振興議員連盟♪

♪てまり連♪

♪フジカンパニーズ連♪

♪伊予鉄道連♪

♪愛媛県庁連♪

♪伊予民謡研究会連♪

♪フヨウサキナ連♪

♪NTT西日本グループ連♪

♪よんでんグループ連♪


100名以上のグループもあるなか、コチラの方は毎年お一人で参加されています(^^)
まさに松山の夏男♪ 踊る阿呆の鏡とでもいうべきステキなお方です(^^)
♪ANAグループ連♪

♪えひめ三井グループ連♪

♪JR四国連♪

♪愛媛信用金庫連♪

♪四国ガス連♪

♪ダスキン椿連♪

♪いよてつ髙島屋連♪ ☆企業連の部 準優勝☆

♪伊予銀行連♪ ★企業連の部 優勝★

♪愛媛トヨタ連♪

♪ひめぎん連♪ ☆企業連の部 準優勝☆

♪ベネフィット・ワン連♪

♪松山市役所with鼓太朗連♪

♪松山よさこい風舞人連♪

♪コープえひめ連♪

・・・そして2日目最後の連は♪
♪ええやないか!松っちゃま連♪

踊りをただ見ているだけではツマラない!だったら一緒に踊りましょ♪ということで♪
最後は観客も輪の中に入って、野球拳踊りでございました♪みんなノリノリです(^^)
夜も暮れたというのに、軽くノボせながら家路につきましたf(^^;
~~~13日★団体連の部~~~
・・・あくまでも本業はホテル業務でございますm(_ _)mさすがにこの日はお仕事でした=3
こんな3日間が、松山の夏では毎年繰り広げられています♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪
そして今度は♪秋祭り♪毎年10月の上旬に松山各地で開催されています。
昨年、コチラのブログでもその様子を少しばかりご紹介させていただきました。
どうぞ年中イベント真っ盛りの松山・道後に一度お越し下さいませ(^^)/
今回のブログは、アップする画像の数もとうとう100を超えてしまいましたf(^^;
半ばブログのアップ作業も‘お祭り’状態の予約室からお送りいたしましたm(_ _)m
2009.08.02

8月に入って長かった梅雨もようやく明けて、やっとお天気の事を心配せずに
道後のご散策を楽しんで頂けるように(^^) 夏休みもこれからが本番です(*´Ⅴ`)
平日はビジネスのお客様♪週末は観光のお客様★このように分かれていたご宿泊が
7月の後半からは、平日でもワンボックスカーで駐車場がギッシリといった感じです=3
小さいお子様を連れられたご家族でのご宿泊も多くなってきています(^^)
「ちゃんと宿題もお部屋に持って行かなくちゃダメよ!!」そんな声も聞こえてきます♪
いつもビジネスで山の手ホテルをご利用いただいていらっしゃいますとあるお客様。
お外でお迎えしていると・・・「あれ?・・・普段の会社のお車ではないような??」
「いつも一人でここに泊まっているから、今日は家族を連れてきてたよ♪」
初めて拝見する奥様やお子様にもモチロンご挨拶させていただきました(*^▽^*)

・・・男の子・女の子ともに浴衣も【S・M・L】と充実のラインナップでございます♪
ご家族ペアルックでどうぞ道後の街をご散策下さいませヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
こんな出来事に日々出会いながら、山の手スタッフもお客様とご一緒に
夏休みならではな光景を楽しませていただいてます♪(^ω^ )♪

そんな「夏休みならでは♪」なオススメのイベントを一つご案内させていただきます★彡
場所は【愛媛県立とべ動物園】★彡【8月1日・15日・22日・29日・9月5日】の5日間★彡
【17:30~21:00(入園は19:30まで)】★彡スペシャルなイベントが今年も開催です★彡
それが今回ご紹介させていただく.。.:*・夜の動物園・*:.。.でございます(^^)/
・・・これでご案内を終了致しますm(_ _)m ・・とはいかないのが山の手ブログです♪
もちろん実際に動物園まで赴き取材して参りましたので=3 しかも初日に☆彡
・・・8月1日は道後温泉祭りも開催されていたものの・・身体は一つでございます(*´Д`*
どちらも年に一度のイベントではありますが、動物園の方を選んでみました♪

19時ごろ動物園に到着です=3 空の様子も夜というよりはまだ夕暮れといった感じです。
5回だけのイベントなのに、周りを飾るイルミネーションも結構凝ってましたよ☆
それにしても人の多いこと(×_×)普段は決してお目にかかれないレアなイベントです。
みなさん夜の動物クンたちに興味津々♪といった感じでゲートをくぐってました(^^)
もちろん私もテンションMAXでございます=3 なんせ夜の動物園は初めてでした★彡

とその前に、ここで夜の動物園の注意事項を一つご案内させていただきますm(_ _)m
フラッシュ撮影は、動物クンたちがビックリするので×NG×でございます(`ε´q)
・・・なのでカメラ撮影の際は、ISOを上げても手ブレとの戦いになることは必至です!!
ましてやズームなんかで撮ろうとするともう・・・(*´-ω-`)
「果たしてどんな写真が撮れることやら・・・」一抹の不安を抱えて入場しました。

入場ゲートをくぐると、眼前にはイベント情報が。まずは要チェキラ★でございます。
↓の写真はそのイベントの一部を拡大したものです。




イベントをチェックすると「あれっ!ピューマのジャンプタイム終わってる!」
エサやりの時間はやっぱり夕方くらいに集中しているので、17:30の開園にあわせて
入園した方がよさそうです。勉強になりました。・・・次回こそは=3

なんせ東京ドームが2つもスッポリと入ってしまうくらいの広大な動物園です。
(よく耳にする東京ドーム〇個分、四国の人間には今一つピンと来ないのが実情かと)
さて今回は、各エリアで開かれるイベントは気にせずにブラリ園内を回ってみました。

ゲート入ってすぐの所にある“スネークハウス”の前に人だかりが=3
「なんかやってる♪」駆けつけてみると、シマヘビ君にお触りできました♪(´∀`人)
お子様たちも「キャー♪コワーイ♪」と言いながらもしっかりタッチです(^^)
人によっては鳥肌ものの光景ですが、ヒンヤリしてて気持ちよかったです★
さらに嬉しいことに、私の指に絡まってさえくれました!!いいサービス♪♪


そしてやっぱりこの動物園のアイドル♪白クマのピースにもご挨拶しておかないと♪
初めは外からは見えない室内に閉じこもっていたんですけど、周りからは
「ピースや~出てきて~」の大合唱です♪「・・・やれやれ仕方ないな」といった感じで
ちゃんと出てきてくれました(^^)周りのボルテージが上がった所での登場です。
ピースも相当な演出力のある役者のようです★ちゃんと魅せ方が分かってます★
・・・でもやっぱり写真はブレてしまいます(ノ∀`;)・゚・

「さてさて、夜のおサルさんたちはどんなかな♪」サル山に向かいましたε=(/*~▽)/
「・・・アレッ?サル君たちがいない!!」昼間は考えられない静かな光景でした。


ちょうどその時、ガイドさんの説明タイムがサル山でありました(^^)
少し辺りも暗くなってきて、懐中電灯を当てつついろいろガイドしてくれます♪
・・・夜行性ではないので夜はとっても静かなようです。集団行動が群れのルール。
なので群れを乱すようにギャーギャー騒いだりすると、ボスからのキツいお仕置きが
待ってるとのことなので、サルたちは静かにしてるんだとのことでしたφ(・ω・ )

動物たちのストレスにならないようにギリギリの照明です★彡
それがとっても神秘的な感じすら夜の動物園には漂っていました。
なので基本周りは真っ暗です★日中の動物達の喧噪も、夜はあまり響いてきません。
・・・むしろキャー♪と騒々しいのは、通常は決して見ることのできない
夜の動物たちを見て、気分もアゲアゲ♪になっている人間の方でした(笑´∀`)
「ママ~、もうネム~い↓」 「今日お昼寝したでしょ!もう少しガマンしなさい!」
人間も動物でございます。通常は彼らと一緒、おネムの時間です(^^)
そんな暗がりのなか目を凝らしつつ、動物たちを探してみるものまた一興かと♪
とっても素敵な★夏の思い出★になると思いますよ(*^ー゚) ゼヒ行ってみて下さい♪
ゾウ・サイ・カバ・トラ・オランウータンなどの花形選手たちは、獣舎の中も覗けます[壁]∀・)
室内で照明もついているので、絶好の撮影スポットでした★彡
しかも被写体があんまり動かない(寝てる?)のでブレずに撮りやすかったです(^^)v
すでにグッタリモードの動物クンたちを、少しばかりどうぞご覧ください(^^)/












2009.07.10

6/19から山の手ホテルでは“ビアホール”が開催されています*:.。☆..。.(´∀`人)
ビアホールは山の手ホテルの夏の風物詩★
リーズナブルなお値段で、山の手ホテルの料理が食べ放題♪飲み放題♪とあって
お客様はさることながら山の手スタッフも‘ゲスト’としてよく利用しています(*^^*)
・・・かくいう私ももちろんこれに漏れません♪
また時にはお浴衣でビアホールにお越しのお客様もいらっしゃいます。
まだ松山の梅雨は明けていないものの、そのようなお客様を拝見するにつれ
一足早い夏をフロントにて堪能させていただいております(*^^*)
・・・ご宿泊のお客様には嬉しい特典も♪
前売り券をお持ちでない当日のご利用は通常¥3.800でのご用意ですが
前売り券と同様のお値段、¥3.500でご利用いただけます(^^)/
(既に満席のお日にちもございます。ご宿泊がお決まりでしたら
予め、お電話にてご予約をいただくことをお勧めしております。)
そしてはや3000名様を超えるお客様のご来館を、ビアホールにていただきました!!
ご利用まことにあがとうございますm(_ _)m
当日に限りホテルの温泉も無料でご利用いただけます☆
タオル・シャンプー等のアメニティーも完備していて(手ブラでお越しくださいませ)
また引き続き、女性浴場はバラ風呂もご用意しております!!
温泉に浸かったあとの湯上りビールは格別です★どうぞご利用下さいませ(^^)/
日々スキを伺いつつこちらのブログを更新しておりますが、6/19以降は・・・
今後も頑張って更新させていただきます=3 申し訳ございませんm(_ _)m



さて、山の手ホテルを離れて松山でも一足早い夏のイベントが開催されています♪
それが今回ご紹介する“土曜夜市”でございます(^^)/
松山市民なら誰もが一度は行ったことのある、毎年恒例のイベントです☆
◆毎週土曜(8/4まで)◆13:00~21:00◆大街道~銀天街◆にて♪♪
土曜の夜にフラっと行って参りましたεεεεεヾ(●´∀`)ノ
ここ数年、夜市に行ってなかったので「懐かし~♪」と学生時代を回顧しつつ・・・。


こちらは大街道の入口付近です。道後からも路面電車で10分とかかりません。
‘夜市’と銘打つものの、お昼の1時からチラホラと露店も出ています。
お祭り恒例のたこ焼♪かき氷♪などの露店以外にも、アーケードの中は商店街☆
中にあるお店なんかもブースを出していて、ワゴンセールを開いていますよ★
というワケで昼間は地元の主婦の方々で結構賑わっています♪


続きましてこちらは銀天街の入口の様子です。
路面電車で終点‘松山市駅’で降りていただくと、すぐ目の前がこちら銀天街★
夜市のピークは19時ごろ。私も同じくこの時間帯に行きました。
場所によっては人の流れが渋滞しているところもあるくらいに
原宿の竹下通りを思わせる、多くの人・ヒト・ひとでございました(×_×)
こんなに大勢の人の中を進むことも松山では滅多にないので
少々人酔いしてしまいました↓







お祭りの雰囲気もさることながら、いたるところに夏を思わせる露店も出ていて
「日本人でよかったな~」と癒される光景ばかりでしたヽ(●´∀`)○´∀`)ノ
ヘラクレスオオカブトムシや七色に光るクワガタ虫を売っていた露店では
10分くらい立ち往生・・・。こんなの子供の頃に図鑑でしか見たことが!!!
ウットリ眺めていると、次に欲しくなるのが人情でございます。
「買ったらまず大きい水槽買って・・土買って・・繁殖方法とかネットで調べて・・」
時間と金銭が絡む大人の事情が生じたので、今回は鑑賞だけにしておきましたf(^^;
土曜の夏に松山にお越しならゼヒ☆こちらの夜市にも足をお運びください(^^)/
松山城や坂の上の雲ミュージアムにももちろん徒歩で行ける
最高のロケーションで開催されているお祭りです♪
2009.06.15

いま道後で一番☆ホット☆なイベント“スカイバス”に乗ってきました…((((((ノ^ω^)ノ
松山市の市制120周年を記念して、JTBさんの企画で催されているイベントです♪
「いつか乗らねば!!」と思ってはいたものの、あれよあれよと月日は過ぎて・・・。
「あっ!今日乗らんと勤務的にも、もう乗れん!!」・・・はたと気付き、乗ってきました(^^)>
期間も4/24~6/21までのイベントです。ホントに‘今さら’ですみませんf(^^;


空席さえあれば当日乗車もOKです♪もちろん私も当日乗車♪
道後温泉駅の前、道後観光案内所の一画にチケットの販売所はございます。
「いきなりで悪いんですけど今から乗れます?」「大丈夫ですよ♪」のやり取りのあと
『松山市内周遊デイコース』を選びました。こちらのコースは500円♪
他にも‘しまなみ海道コース’‘松山市内周遊ナイトコース’もございます(^^)/
それぞれの料金・ダイヤは→コチラ←からチェックしてみてください★
ちなみにナイトコースの500円割引券は山の手ホテルのフロントに置いてますよ(*^-゚)v

案内所前にはご親切に、次の発車時刻のご案内もございます。
・・・もちろん↑の11時の便に乗りました(^^)
旅館さんのチェックアウトも終わり、おまけに平日なので空いてる感じがしたからです♪


で、時刻は11時・・・「デカっ!!」とまずはバスの大きさにオドロキでしたΣΣ( ̄◇ ̄;)!
思った通り、この時間は空いてましたv(^^)vこれで心置きなく写真が撮れます♪

中四国で、屋根がオープンタイプのバスが走るのはこれが初めてみたいです。
もちろん私もこんなタイプのバスに乗るのは初めてでした♪
ちょっとドキドキしながら席につきます。さながら観光気分です☆
「これまたハイカラなバスやね~♪」という声も聞こえてきます(^^)
松山でも既に梅雨に入ったというのに、この日はピーカン(古い?)でした(^^)/
けれど今の水不足事情を考えると、手放しには喜べない地元民でございます(´Д`;
またバスの性質上、帽子はお忘れのないように(´ー`)σ・・・私は忘れました↓


いよいよ出発でございます♪♪「このたびは~スカイバスをご利用いただきまして~・・・」
バスガイドさん付きです♪「勉強も兼ねてちゃんと聞いておこう」とメモの用意もしました♪
道後公園→県民文化会館とバスは進みます=3
「左手に見えます道後公園には赤穂藩から送られたハゼの木があります」とガイドさん。
「えっ本当に(゚Д゚;)」恥ずかしながら観光の方と同じリアクションをとってしまいました・・・。
・・・その後、バス巡りが終わるや真っ先に道後公園まで確かめに行った次第です=3

そのまま真っすぐバスは平和通りへと向かいます。
シートベルトの着用をするようになってますので、席を立っての撮影はご法度です。
そんなことを考えると、やっぱり最前列の席がオススメかと思います。
・・・なので↑のような写真になってしまいましたf(^^;
平和通りに植えられている樹木の本数や、通りの名前の由来のご説明まで!
本当に勉強になります(^^)写真を撮ったりメモったりと一人バタバタしてました…(汗)


南堀端→花園町とバスは続きます。ここでまたガイドさんのご説明♪
「ここのお堀にはカエルが沢山いますが、何故か鳴かないんです。」
・・・この近所に3年くらい住んでたけど、そういえば聞いたことあんまりないかも。
「それにはこんな言い伝えが・・・・・・時代は江戸、子宝に恵まれなかった松山藩主が
(蒲生忠知?) このお堀を通りかかったとき、カエルの鳴き声があまりにも癪に障って
‘やかましい’とカエルに一喝した以来、鳴かなくなったという伝説があります。」
「・・・こりゃ図書館に行って郷土史の本借りなきゃいかん!」と、しみじみ思いました。

そしてバスは中間地点の松山市駅に到着です♪
1日で約10万人の往来がある所なのだとか。ちなみに松山市の人口は約51.5万人♪
通勤、通学、ショッピングとまさに多くの人で賑わっている所です。
また、建物の上に観覧車が乗っているタイプのものは全国でも数基しかないようです。
コチラの観覧車“くるりん”は、誕生日の前後3日の間に乗ると
同伴者3名様まで無料で乗れますよ(^^)/・・・(誕生日を証明できるものが必要です)

何せ中四国初のオープントップバスです。行きかう人々の視線も釘付けでした★

この松山市駅もスカイバスの乗車駅となっています。ここからドッと乗ってきました=3
市駅からは明らかに‘地元’と思われる方も多く乗車してきてました。
「ママ~ここアツ~い」「家に帰ったらアイスあげるけんちょっとガマンしてね~」
・・・そんなこんなでスカイバスは再発進です(^^)


松山市役所→愛媛県庁、ここが松山城が最もキレイに下から見れるポイントです★
松山市の観光パンフや雑誌にもここからのアングルの松山城がたくさん載ってます。
このスカイバスのパンフレットもこのエリアから撮られた写真です(^^)
このパンフのようには・・・上手に撮れませんでしたf(^^;


続きましてバスはロープウェイ通りへと進んでゆきます。
観光の方向けに道路・景観ともに近年、新たにリニューアルされたエリアなので
松山情緒をたっぷりと堪能していただけるポイントになってますよ♪
ちなみにこちらの街灯はお城下らしく‘行燈’と‘槍’がモチーフになってます(^^)
・・・もちろんバスガイドさんのご説明でございます(*^^*)


スカイバスの旅も終盤に入って参りました。愛媛大学→護国神社と続きます。
「そういや1回目のセンター試験の時、ここまで来たな」と少々おセンチな気分に(ノ_-;)
そんな私情はともかくとして、バスガイドさんのトークテーマは‘種田山頭火’に♪
護国神社の裏手には、彼が終焉を迎えた住居‘一草庵’がございます。
俳句というより詩に近い自由律俳句が元来好きなもので♪熱心に聞いてました(^^)

以上をもちましてスカイバス・松山市内周遊デイコースの旅もゴールです★
あっという間の50分でした!!! 堪能プラス貴重な体験もできて大満足(*´∇`*)
‘しまなみ海道コース’に乗車した山の手スタッフもいて(しかも往復!!)
同じくとっても感動したようです。(バスガイドさんのガイドが最高♪とのことでした)
「どこか一時間程度でサクッと観光できるコースは無い?」とのご質問は
お客様からよく頂戴しますが、コチラの市内周遊コースは本当にオススメです♪
またブログをアップしてしてつくづく感じるのは、‘百聞は一見に如かず’ということです。
実際に体験して初めて知ったことが今回も多くありました。
それを思うにつけ「もっと早く乗れば良かった」と一抹の後悔も・・・。
冒頭でもご紹介したように今年は市制120周年のメモリアルイヤーです.:*:・'☆'
これから夏祭り・秋祭りと松山では大きなイベントが続きます★
どうぞこの記念すべき年に松山・道後にお越し下さいませ(^^)/
2009.06.06

・・・6月に入ったとある休日、自宅のTVをとりあえずONにして流したままにしていると
「重信川の松原泉でホタルの放流が・・」とのニュースが耳に。
「あ~もうそんな季節になったんだな~」・・・しばしベッドでゴロゴロと。
「えっ?重信川!?ウチの近所!ホタル見れるの?」はたと我に帰り
・・・ブログモードのスイッチONでございます♪
昆虫は小さい時から大好きだったんですけど、ことホタルに関してはノータッチで。
カブトやクワガタに比べると、日陰じみてて迫力に欠けるといいますか・・・。
光るだけなら赤道付近のコメツキ虫でも光ります!
こんな感じなのでホタルを見たことも、見ようと思ったこともありませんでした。
この近辺でホタルというと、松山市外の中山町や大洲の
ホタルが有名だということは、いくらなんでも存じ上げておりました。
「でも松山市内でも見れるなら・・・お客様にもオススメできそう♪」
翌日ホテルスタッフに「松山市でもホタル見れるトコ知ってる?」と質問です。
「だったら〇〇とか」「〇〇にもいるよ」と、スタッフによって
ホタルの出没ポイントも十人十色でした(^^)
スタッフにヒアリングした中でも、特にウヨウヨとホタルが湧いていると噂の2か所と
TVで流れていた自宅から最も近い松原泉の計3か所に行ってきました(^^)/
ホントにホテルスタッフは頼りになります♪

6月に入ってからの松山は、はや梅雨かと思うくらいジメジメとした天気です。
この日も月が雲から出ては隠れての、ジメッとしたイヤ~な感じでした。
けれどもホタルにとってはとっても快適な天気でございます★
【ほたる茶屋周辺】
こちらのエリアがスタッフの中でも一番のオススメスポットということでした。
“ほたる茶屋”という名の通りの場所でございました(^^)
日中にこちらまでの道程を撮ってきましたので、ご説明させていただきます。


環状線から【県道334号線(旧国道11号線)】を真っすぐ進んでいただきます。
鷹ノ子にあるパルティフジ平井店さんの十字路を左折です。

道一つ曲っただけで、この田舎っぷりでございます(^^)


その道を直進すること約3分。道がT字路になります。
そこを左折です。ここから県道196号線になります。


川を左手に見つつ、そのまま真っすぐでございます。
・・・夜になるとこのあたりから車が停車しています。(もちろんお目当ては♪)


ひたすら直進していると、途中視界から川が一時消えてしまいます。
「・・・ホントにこの道で大丈夫?」と思いつつもさらに直進です=3
・・・しばらくすると川が今度は右手に見えてきます。
ほたる茶屋さんまであともうすぐです(^^)
・・・このあたりから街灯もまばらになって狭い道も出てくるので
夜道の運転には充分お気を付けくださいませm(_ _)m


ぱっと見、道が突き当たるかのようになっていて、コンクリートの石垣の上に立つ
建物が見えてきましたら、そちらがほたる茶屋さん周辺でございます★
・・・目的地周辺です。案内を終了いたします(^^)
混み具合にもよりますが、山の手ホテルから約40分ほどです。


オススメ鑑賞スポットは、ほたる茶屋さん前の短い橋の上でございます。
6月に入ったばかりで、まだ見ごろとは言い難い時期にもかかわらず
ウヨウヨとホタルのエレクトリカルパレードが繰り広げられていました♪
‘神秘的’とはまさにこのこと!!!何せ初見なもんですから感動しっぱなしでした=3
川から道路にホタルが溢れてきます。手の上でもポッと光を放っていました★)))

みなさん「きれい・・・」とため息まじりの感嘆の声をあげてました=3
【日浦中学校周辺】
続きましてのオススメスポットです(^^)/
こちらも同じく目的地までの道案内からスタートさせていただきます。

山の手ホテル→石手寺→石手川ダムと続く国道317号線を直進です。
先ほどのほたる茶屋さんより道も空いていて、30分くらいで行ける場所です。


国道沿いに‘日浦小学校’が見えたエリアが正解です♪
そこから国道を外れて左に曲がると【日浦中学校周辺】です(^^)

中学校の裏には川が流れていて、‘ホタル道’と呼ばれてるみたいです。
まだ時期が早すぎたのか、6/2の時点で確認できませんでした(×_×)
19:30くらいに向かったので少し時間が早かったのかもしれません。
日浦中学校さんのHP内には、周辺のホタル観察のレポートもあるので
こちらに行かれる前に要チェックでございます♪
・・・辺りには校舎内のライトくらいしか灯りがないので
懐中電灯を持って行かれることをオススメいたします☆
来週あたりに、またコチラの方に行ってみようと思います(^^)/
【重信川・松原泉】

そして最後に今回のブログの発端となりました松原泉へ=3
山の手ホテルからだいたい40分程度の場所にございます。
コチラの詳しい場所はフロントスタッフまでお気軽にどうぞ♪


松原泉前にはご丁寧に若干の駐車スペースもございます(^^)
大きく掲げられた松原泉の看板が目印になっています。


ほたる茶屋周辺のように、ホタルの大群というよりは
茂みの中に薄暗く光るホタルの灯を探すような、ヒッソリとした感じです(^^)
それはそれで趣が★私が行った時には10匹ほど確認できました♪
・・・翌日に明るい時の写真を撮りに行くと「マムシ注意」の看板が(×_×)
・・・ご覧になられる際には、どうぞお気を付けくださいませm(_ _)m
「で、肝心のホタルの大群の写真はドコなのよ?」のお声もごもっともm(_ _)m
ですがその前にひとことホタル観賞のマナーをば♪
※川周辺は住宅街です。「キャー!キレイ♪」の声もお静かに。
※ホタルは光に敏感です。カメラのフラッシュはご法度です!!
※暗闇の運転、足元には充分お気を付け下さい。
・・・という中でフラッシュ無しのデジカメ撮影ではどうしても限界がf(^^;
ISOを最高値にしてみたり、長時間シャッターを開いたりもしましたが・・・
カメラ素人の私には↓の写真が限界でございます(T_T)

「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことです!!!
どうぞ直接ご覧になって静かな声で「キャー!!キレイ♪」と叫んで下さい(^^)
この数日でホタルが好きになりましたv(^^)v
2009.05.13

【5/12~5/17】の6日間、【萬翠荘】にてバラ展が開催されています(^^)/
「萬翠荘」ってナニ?・・・というご意見、県外の方ならごもっともかと思いますf(^^;
旧松山藩主の久松家が、大正時代に建てた松山最古の洋風の建物です。
場所も道後から路面電車の大街道駅で下車していたただくとすぐのトコ♪
時間にすると道後からトータル20分といったところでしょうか。
ちょうど出勤途中に通る道でもございますので、ちょっと早めに家を出て
この萬翠荘に向かいました=3・・・小学校の時に遠足で行った以来です(*^^*)
ましてやバラ展は今回が初めてでした♪
今年で55回目を迎える、歴史あるイベントなんです♪


その萬翠荘の場所を詳しく言いますと、「坂の上の雲ミュージアム」と
ほぼ場所を同じくしています(^^)
なんせ↑な感じでミュージアムと入口が一緒なんです。
ミュージアムを見て次は萬翠荘♪そして松山城♪と、
ほんのちょっと歩いていただくだけで、松山の主要な観光名所が散策できるもの
松山のいいところです☆おまけに道を一つ渡れば繁華街もございます(^^)/


さらにでございます!!!萬翠荘に行かれるのなら、「愚陀佛庵」にも足をお運び下さい♪
ざっくりいうと萬翠荘の建物の裏側にございます。
この愚陀佛庵のご説明はまたあとで♪「坂の上の雲」ファンならゼヒ見て下さい♪
萬翠荘までは緩やかな登り坂を進んでいただきます。
この日は晴天でした(^^)まさに坂の上の雲に向かって歩いている感じ=3

坂をあがること約1分、木々の隙間から一際異彩を放つ洋館の姿が見えてきます。
けれども意外なまでに松山の風景にシックリと溶け込んでいます。

そしていよいよ萬翠荘に到着です(^^)/ 思わず「懐かし~♪」と声が出ました。
・・・ココまでなんと車でも行けますけれども、イベント中は混雑しています。
周辺にはコインパーキングもたくさんありますのでそちらをお勧めします。
萬翠荘の裏には愚陀佛庵が、そしてさらに山の上には松山城がおはします。
こんな小円の中に江戸→明治→大正と歴史の変遷がダイジェストでご覧いただけます。
そして一歩道を渡れば現代の建造物の数々が★なんか浦島太郎状態です(^^)




バラの花々が洋館の外からお出迎えしてくれていました(^^)
それにしてもスゴイ鉢の数(×_×)中には「これほんとにバラなの?」と思えるような
見たこともないレアなバラまで沢山ありました。
・・・そしてこの洋館の外をご覧いただくなら、何と☆無料☆でございます(^^)
でもせっかくココまで足を運ばれたなら、ねぇ・・・やっぱり入ってみないことには(^^)
入館料も★¥200★と非常にリーズナブルになっています♪


そして萬翠荘の中へ=3 もう懐かし過ぎて全く記憶にございませんでしたf(^^;
洋館に入るやフワッ♪と薔薇のフレグランスがしてきます★
これだけ所狭しとバラが置かれていたら当然かもしれません。
まさに天然の薔薇のアロマテラピー♪ 結構ゼ~タクですよね(^^) 癒されます♪












これだけ画像をアップしても展示してあったバラのほんの一部でございます。
「愛媛バラ会」の方々がアレンジメントしたバラがズラッと並びます!!
やはりというか、女性のお客様が非常に多かったです。
ビジネススタイルでブルゾンを羽織ってるような人は私以外におりませんでした(^^)
意匠を凝らした飾り方をしている薔薇もあって、お花を生ける参考にもなりますよ♪
・・・無論私は無粋な人間でございますのでf(^^;
素人でも薔薇の栽培が非常に手間のかかるものだとは耳にしたことがありました。
どれだけこの花に愛情と労力を注げばこんなに美しくなるのでしょう?
その努力たるや、素人が慮るにはキャパが超えております(×_×)

「あ~満足=3」と1階のイベント会場を後にして、2階に向かいました。
ここからは純粋に洋館の鑑賞でございます。
・・・この萬翠荘に足を踏み入れた時からの印象ですが、洋館と薔薇という
非日常の異空間に入り込んだみたいで、少々緊張気味でした(^^)
居心地が悪いワケではないんですけれど・・・何かどう振舞ってよいのやら
途方にくれてしまう感じでございましたf(^^;



けれども逆に、洋館とバラの組み合わせが妙に勝手知ったるというシックリくる
居心地の良さも持ち合わせておりました。
「・・・あっ、これ山の手ホテルの雰囲気とおんなじ感じじゃん♪」と納得です(^^)
山の手ホテルに初めて足を踏み入れるお客様も、このような感情を
抱いていらっしゃるのだろうか・・・そんなことを思いながら階段をあがりました。


暖炉に洋風の家具の数々、まさしく山の手ホテルでございました(^^)




萬翠荘を出ると、お外には薔薇の花の販売や、生花のバラを使った
コサージュの展示販売なんかもありました(^^)
「あの~写真撮ってもいいですか?」 コサージュのブースにて。
「いい絵になるように自分で花を動かしてもらって大丈夫ですよ♪」とのお言葉。
女性方がキャイキャイと「キレ~☆」という黄色い声があちこちから聞こえます♪

バラの花に見惚れつつ萬翠荘の裏手に回ると↑の看板がございます。
おツギは「愚陀仏庵」でございます~(^^)/

夏目漱石が松山に中学教師として赴任してきた時の下宿先なんです。
もともとは別の場所にありましたが、第二次大戦の空襲で焼失して
この地に復元されました。あくまでもここは漱石の仮の宿、下宿先でございます。
家主はちゃんと別にいらっしゃったんですけど、漱石の俳号である「愚陀仏」にちなんで
友人の正岡子規が「愚陀仏庵」と勝手に命名しちゃったんです(^^)
でもそこらへんも子規らしいといえば子規らしいですね♪
小説「坂の上の雲」にもこの愚陀仏庵のくだりは登場しています。
子規をはじめとする松山の俳人が毎日のようにここに押し掛けては句会が
開かれるので、漱石も落ち着こうにも落ち着けず、結局は俳句をするハメに・・・。
たしかそんな事が書かれていたと思います(^^)
・・・けれど漱石の俳句のスキルもまさにこの場所で磨かれたに違いありません。
今は主のいないただの木造二階建ての建物。けれど居間での子規や漱石たちの
ワイワイとした俳句のやり取りを想像すると、こちらまで何か一句でてきそうな・・・
そんな不思議な空間でした(^^) けっこうこの場所に長居できますよ♪
萬翠荘、そして愚陀仏庵と、ここまでかかった時間は約1時間♪
足取りも軽く、これまたオールドな香り漂う山の手ホテルへと向かいました=3
2009.05.11

5月9日(土)松山市坊ちゃん球場にて、人生初☆の野球観戦をしてきました。
広島東洋カープVS東京ヤクルトスワローズ公式戦です.。
今回初めての野球観戦だった為、全てが初めてづくしの一日でした。
自宅から球場までの交通手段、球場の入口探し、指定席の場所探し、
観戦方法などなど・・・
当日の自分を例えるなら遠足に行くまでに興奮する小学生のようなw
さておき、どうにか指定シートまでたどり着けたわけで(●・ω・)/


席に着くともう試合は始まっていました。(始球式見たかったw)
TVで野球を見ることは、あったが実際に目の前で見ると
選手の表情や声、ファンの熱い声援、ナイター特有のカクテル光線・・・
一瞬で心を奪われ、テンションは最高潮になりました!!
ここでたまらず一杯目のビールをゴクリo(゚▽゚)/


試合はあっというまに7回(ラッキーセブン)へ突入しました。
広島ファンで埋まる3塁側は、赤色の風船(鯉)を空へ発射!
ヤクルトファンで埋まる1塁側は、傘を持っての東京音頭♪♪
個人的には、選手のプレイよりここで一番テンションが上がりました・・・
(選手のみなさんすみません)m(_ _)m

試合の結果は、4対1で広島東洋カープの勝利となりました。
ご存じかも知れませんが、翌日の試合では、
ヤクルトスワローズがキャンプ地の意地を見せ同じく4対1で勝利しました!
最後に個人的な感想を一言・・・
「絶対に×②また試合を見にいきまーーす」(笑)
おせじでは無く、心から楽しい一時を味わえました。
選手の皆様、そして遠くから来てくれたファンの皆様、お疲れ様でした。
来年もお待ちしています。
2009.05.09

ご紹介が大変遅れてしまった道後のイベントが一つございますf(^^;
4月の下旬以降に夜の道後を散策された方ならご存じかもしれません。
夜の道後を歩いていると太鼓のお囃子を耳にされた方もいらっしゃるかと。
◆4月21日~9月30日◆20:30~21:00◆坊ちゃん広場にて◆
毎日のように和太鼓の生演奏が堪能できるんです♪♪しかも無料でございます♪♪
※火曜日と雨天時は中止ですのであしからずm(_ _)m
坊ちゃん広場は道後温泉本館の向かい側にございます。
↑の写真、湯上りの漱石さんがその目印になってます(^^)
・・・道後地区のホテル・旅館がそれぞれ月に1、2回程度
持ち回りで太鼓の準備やお客様の呼び込みをするようになっております。
ちょうど先日、山の手ホテルが担当の番でございました(^^)
「だったらブログがてら行ってきて♪」とマネージャーに仰せつかりまして
坊ちゃん広場に向かいました=3


坊ちゃん広場は、湯あがりの人たちの憩いのスペースです。
週末なんかは昼間から多くの浴衣を着た方たちでテーブルが埋まってます。
当番スタッフは30分前にこの広場へと向かいます。
既に太鼓の準備は奏者の方がセット済み・・・次はもうチョット早く来ます(×_×)
さて、お客様の呼び込みの開始です♪

坊ちゃん広場から道後温泉を眺めると↑な感じです。
辺りには浴衣を着た沢山のお客様がブラリと散策されてます♪
「もうすぐ太鼓の演奏が始まりますよ~♪」・・・いま一つお客様の喰いつきが。
「もうすぐ太鼓の演奏が始まりますよ~。」「無料でご覧いただけますよ~♪」
「あっそうなの?じゃあ見ていこうかな。」・・・大漁でございました(^^)/

坊ちゃん広場の入口には↑の「坊ちゃん」の登場人物達もお出迎え♪
小説「坊ちゃん」の主要キャストが全員集合しております(^^)
もちろん記念撮影の人気スポットの中の一つになってます。
ご夫婦・カップルの方が、一人はカメラマン、もう一人が被写体という感じで
写真を思い思いのポーズで撮っていました。
・・・おもてなしの蟲がウズウズ疼いてまいりますf(^^;
やっぱり二人一緒に一枚の写真に収まりたいに違いございません。
「どうぞ、よかったらお撮りしますよ。」とカメラマン役をかって出ることに=3
「じゃあ次は私たちもお願いします♪」と私の後方にはちょっとした行列が(^^)
この日は20組近い観光客の方の記念撮影のお手伝いもさせていただきました♪
呼び込んでは☆パチリ☆の繰り返し。みなさん笑顔♪接客業は楽しいです(^^)

そんなこんなで開始時刻の20時30分頃にはズラッとお客様が。
一人、広場の片隅で達成感を味わってました(^^)
あとは本日の主役、和太鼓奏者の『雷神』さんにバトンタッチです♪




松山は水軍太鼓などで太鼓演奏が盛んな土地です。
けれども雷神さんの曲は、ほとんど全てがオリジナルなんです。
観光の方はもちろんですが、地元松山の方でも思わず聴き入ってしまうリズムですよ♪
雷のような激しい曲もあれば、愛媛の瀬戸内海をイメージした凪る波のような
優しくムーディーなビートまで、多彩に聞かせて魅せてくれます(^^)
・・・もちろんこの時は仕事を忘れて、私もただのリスナーになってましたf(^^;


・・・そして雷神さんには和太鼓アーティスト以外にも、もう一つ別の顔が。
四国には阿波踊り・よさこい踊りと全国に名立たる踊りがたくさんあります。
そしてもちろんこの愛媛にも!! それは「野球拳踊り」です♪
雷神の澤田さんは、この野球拳踊りの四代目家元でもあるんです(^^)
家元直々に、この野球拳踊りのご指南もしていただけますよ。
ステージ前に出てきていただいたお客様には
先着3名様に限り、勝っても負けてもステキな景品もございます☆
・・・本家、愛媛の野球拳は決して服を脱ぎませんのでご安心くださいませ(^^)


坊ちゃん広場の中にはじゃこ天・みかんアイス・ビールなどのお店もあります。
湯あがりに火照った体のクールダウンも兼ねて、松山の特産品を肴に
太鼓と野球拳の調べに耳を傾けられてはいかがでしょう?
・・・雷神の澤田剛年さんに「お幾つですか?」と聞いてみてください。
たぶん腰を抜かされることうけあいです(^^)
・・・太鼓と野球拳の間に教えてもらった‘太鼓エクササイズ’やってみようかな♪
2009.05.06

GWもようやく終わりました=3
この期間中の道後温泉は、いわばどこかの聖地のように
巡礼に訪れる人の流れが途絶えることがございませんでした。
「道後温泉に行きたいんだけど、イツなら空いてる?」との
お客様からのお問い合わせも非常に多かったです。
「やっぱり朝イチの6時だったら大丈夫だよね?」と
お客様のお言葉は続きます。
「いえ、そちらのお時間も多分大いに混みあっているかと・・・」
「旅館さんのチェックアウトは10時で、当ホテルが12時となってますので
その間の2時間だとまだ見込みはございますが・・・」と
お答えさせていただくのが精一杯でございました(×_×)
「うん、分かった。行ってみる♪」と本館に向かわれたお客様。
ホテルにお戻りになって「いかがでしたか?」とお伺いすると
「・・・まるで芋の子を洗うようだったよ↓」とお疲れ気味でしたf(^^;
本来癒しの場として訪れるはずの温泉ですが
このGWに限っていえば道後温泉本館は、そうとは言い難かったです。
けれど本館が入場制限している時などは、GWくらいなのでご安心くださいませ(^^)

・・・そしてGWが終わった日の道後温泉の様子を
一枚目の写真とほぼ同じ時刻に撮ったのが↑の写真です(^^)
一日違うだけでこの変わりよう・・・。GW恐るべしでございます。
けれど道後温泉のお湯と風情を、喧噪から離れてマ~ッタリ♪と堪能するなら
まさにこの数日間が狙い目です!!!
HPのご宿泊プランの料金も、お得なプライスになっています♪
GWにお仕事だった方でも、少し遅めの観光ステイを満喫していただけますよ(^^)
2009.04.06

先月の道後温泉まつりに続き、今月の3・4・5日と“お城まつり”がありました♪
桜咲く季節は松山でもお祭りのオンパレードとなっています(^^)
・・・けれども少し残念なことに最初の二日間は雨模様のお天気で
本来なら松山城で盛大に行われる予定だった‘全国野球拳大会’も室内での開催と。
最終日の5日は、曇り空ではあるものの雨天は免れることができました。
というわけで最終日の‘お城まつり’様子をどうぞご覧下さい(^^)/
・・・イベントあるところに山の手スタッフありです( ̄ー ̄)♪


このお祭りのメインイベントといえば最終日の“大名・武者行列”です!
今年は松山市も市制120周年というまさにアニバーサリーイヤーなんです(^^)
毎年4月に開催されているお祭りながら、そんなことも相まって
今年はとても盛大に開かれるとのこと♪
大名行列の無事を祈って、まずは松山城で神事が執り行われるということで
私も松山城を目指してロープウェイ乗り場まで向かいました=3
ロープウェイ乗り場は、道後から路面電車で「大街道駅」で降りていただくと
徒歩で5分ほどの好立地にあります♪
繁華街と観光名所が目と鼻の先にあるのが松山のイイところですよね☆

ロープウェイ駅舎に入って早速往復チケットを買いました。
・・・実はロープウェイで松山城を登るのは初めてなんです(^^)
松山城すぐそばの中学校に通っていたこともあり、部活の練習といえば
「城山周り」と称した、松山城の頂上までのランニングの日々=3
私にとって松山城とはジャージで汗をかきながらダッシュで登るものでしたf(^^;
これが結構キツいんです。そんな意味であまりいい記憶がございません(T T)



チケットを買って搭乗口に。
こちらでロープウェイかリフトに乗るかを選んでいただきます。
今日は曇り空でしたが、ポカポカと暖かったので私はリフトを選びました♪

・・・そして私の番がやってきました♪

今日はお祭りということもあり、リフトは数珠つなぎのように人の列が。
ちょうど私の後方には小ちゃいお子様が乗っていました。
楽しいのかキャッ♪キャ♪とリフトを揺らすもんですから
一つのワイヤーで繋がってるので自ずと私のリフトもユラユラと。
リフトに乗るときはどうぞお静かに願います(^^)


満開の桜や松山の風景を見ながら、しばしの空中散歩です(^^)
大人のかたでもハシャギたくなるくらい楽しいひと時でした☆
これからの暖かい季節はロープウェイよりもコチラのリフトをオススメします。
いやホントに楽しかったですよ♪

リフトを降りて、松山城の頂上までは5分くらい坂道を歩いていただきます。
いたる所に桜の木があったので、この時期どうぞ松山城までお越しください♪
5日は日曜日ということもあったので本当に人が多かったです。
みなさん高価そうな一眼レフのカメラを持ってました。
やっぱり桜と城は絵になりますからね(^^)

途中いくつかの門をくぐると松山城の頂上に到着です(^^)/
この頂上は道後公園に次いでお花見スポットになっています。
まだお昼前だというのに一献やりつつの宴が開かれているグループも(^^)
学生時代はただの部活の練習場でしかありませんでしたが
こうして改めて見るとその勇壮さに圧倒されます(゜ロ゜)
「松山っていいトコだな~」といたる所で松山の良さを再発見する一日になりました(^^)


お茶会や琴の演奏が♪桜の木々とマッチしてとても風情がありました☆
またお城の裏手ではチビッコの剣道大会も開かれてました。
チビッコ剣士のバックには松山城!さながら小さなサムライです(^^)
ときどき勢いあまって低い桜の枝に竹刀が当たります。
そのたびに桜の花がパッと舞ってました☆


・・・いろいろ見て回っているとそろそろ時刻は10時30分。
大名行列の神事が始まる時間が近づいてきました。
神事の場所は「松山城天神櫓前」。恥ずかしながら「それってドコ?」って感じですf(^^;
お城のガイドさんに伺うと「あっちだよ~」と城の中を指差すではございませんか!
「あの~ソコって入場料いりますよね?」「ええもちろん。」のやりとりが(^^)
というワケで500円の入館料を支払い本壇に入場しました=3

本壇に入り「で天神櫓ってドコなのよ?」と彷徨っていると眼前に群集が。
そんなに躍起になって探す必要はごさいませんでした。
明らかに何かイベントが行われている匂いがプンプンしてきます(^^)


思ったとおりコチラが天神櫓前でした(^^)/
神主さんが祝詞をあげてこのイベントの無事をお祈りです。
・・・それにしてもやけに周りの人がキャーキャ♪と写真を。
奥のお姫さまをよく見てみると・・・。

あちらにおはしますのはファッションモデルの
熊澤枝里子さん・平山美春さん・澤野ひとみさんではございませんか!
厳かに行われている神事ながら、外野は「カワイイ~☆」と撮影会の様相です(^^)
もちろん私も厳粛な気持ちでいつつも、大いにシャッターを切りましたf(^^;

武者行列の開始時刻が11時40分頃の予定ということで少々時間が。
「だったら天守閣の中にでも」とお城の内部に向かいました。
こちらの中に入るのは、かれこれ15年ぶりくらいでした(^^)



ユニバーサルデザイン全盛のご時世に、お城内部の階段の角度は55度!!!
もともとは敵の侵入を防ぐのがコンセプトの建造物です。
その理には適ってますが、現代人には少々厳しい建築様式です。
案の定お子様が「ママ~、降りれな~い」という声も。無理からぬことですf(^^;
くれぐれも足元にはお気を付けくださいm(_ _)m
長槍の展示物が印象的でした。3メートルはあろうかというとても長い槍でした。
戦の時にはこれを振り回すんですよね?しかも鎧を着て。
・・・本当に住みやすい世の中になったものです(^^)

何度も急な階段を登ってお城の中の頂上、大天主へと♪


まるで登山で頂上まで登ったかのような達成感がありました(^^)
窓からは360度、松山の町並みが見渡せます。
街の中心部でこの景色を見るだけでも¥500は安いのでは?と思いました。
もっと晴れていたらよかったのにな~とも思いました。

大天主からは山の手ホテルもこの通り♪・・・見えにくいですかね?

松山城を隅々まで堪能し、再びロープウェイ駅舎まで戻ると既に↑の賑わい♪
ロープウェイ駅舎前が武者行列のスタート地点です。



パレードに向けて行列に参加する人もスタンバイ中でした。
静止した絵を撮れるのもこの時だけです!
というわけで駅舎の周りはちょっとした撮影会のようでした♪
一緒に撮ったり、ポーズをお願いしたりと賑わってましたよ(^^)

思わず「あれっ?お疲れさまです~♪」と言ってしまいました(^^)
「こちらにおはすおカタをどなたと心得る!」
・・・山の手ホテルの専務にあらせられま~す(^^)/
パレードに参加する人も公募で募ったりと、松山市民が一体となって
こちらのお祭りを盛り上げているんです♪

もうすぐ行進が始まるというのに、↑の籠の上にだけ人が乗ってませんでした。
「あっ!」と思い、担ぎ手の方に「この上には誰が乗るんですか?」と伺うと
「○○○○○○さん」とコッソリ教えていただきました(^^)
その話を聞くや即座に目の前のポジションを死守です!!!
この大名行列に☆華☆を飾っていただくのがお姫様です(^^)
毎年こちらのお姫様役をタレントの方がされるのがこのお祭りの目玉になってます♪
そして今年は何と☆熊田曜子さん☆が!!!

11時30分。少し離れた駅舎入り口前では松山市長による出発式が。
本来ならこの様子も写真に!ですがこのポジションを離れる事はできません!!
人々の頭の隙間から見える市長の様子は
デジカメの12倍ズームで撮影させていただきました(^^)
・・・そしていよいよ行列開始の11時40分♪

・・・ついに!!!

・・・お姫様の!!!

・・・登場ですっ!!!
ものの1.5mくらいの至近距離からの接写です!!生で見ても本当にキレイな方です★
優雅なお姫様の眼前では、それこそ撮影ポジションの取り合いです=3
周りからは「コッチ向いて~」の雄叫びが♪
もう一つ「握手して~!」の声も♪その声に乗じて私も握手してもらいました(^^)/
・・・心の中のフォルダにしっかり保存させていただきました(*^^*)
翌日、土産話としてその時の様子を、ホテルスタッフに写真を見せて話すと
「もう立派なカメラ小僧やね」と・・・これって誉められてるんですよね?

行列一隊はロープウェイ街を通り、大街道そして千舟町に向かいます。
お姫様は最後尾なのでダッシュで周り道をして最前列を撮りに千舟町通りへと=3
既に千舟町通りは↑のようにパレードが来るのを待ち構えていました。




今年は松山市も市制120周年のおめでたい年です。
大名行列の前に四国4大まつりの踊り演舞でパレードもスタートしました(^^)/
愛媛は野球拳踊り・高知のよさこい踊り・香川は一合まいた・徳島の阿波踊りです♪
これで盛り上がらないワケがございません!!!
「四国って本当いいトコなんだな~」と改めて思った次第です(^^)











四国4大祭りの次はいよいよお待ちかね、大名・武者行列です♪
明治時代の行列から始まって、松平定行→蒲生忠知→加藤嘉明と
時代を遡っていくように、それぞれの松山藩主にちなんだ行列が続きました。
それぞれの衣裳や武具、それに甲冑も精巧な造りです。
にわか仕込みな感じがしない、とても見応えのある行列でした(^^)
相当な迫力がありましたよ♪

・・・そして再びお姫様との再会です♪




このパレードが終わってからも、まだまだお祭りは続きます。
普段は多くの車が行き交う千舟町通りも、今日は歩行者天国です♪
高校生を中心としたダンスカーニバルはとても見応えがありました(^^)
↑のダンスの写真は全国でも珍しい、松山大学・男子チアリーディング部です♪

本日の大名行列にもご参加いただき、お祭りに華を添えていただいた
熊澤枝里子さん・澤野ひとみさん・平山美春さんのトークイベントも♪
キレイ過ぎて言葉も出てきません(×_×)周りからはため息も=3
司会者の「その美貌のヒケツは?」との質問に答えていただく時の会場は
その秘訣を聞き漏らさないよう、シンと静まり皆さん必死に傾聴してました(^^)
・・・熊澤枝里子さんのブログも是非ご覧下さい。
お褒めの言葉を頂きまして本当にありがとうございますm(_ _)m
・・・松山春まつりの最終日の様子を今回はダイジェストでご紹介させていただきました。
住み慣れた自分にとっても、松山・四国の良さを再発見できました(^^)
四季を通して観光都市・松山ではお祭りが開かれています。
次の大きなイベントは8月の中旬にある“松山まつり”です!!!
またこちらのブログでもその様子をご紹介させていただきますね♪
2009.03.29

前回の道後の朝市に続きまして、今回は三津の朝市に行ってきました(^^)/
毎月第2・第4土曜/7時~11時/松山市中央卸売市場で開催しているイベントです。
山の手ホテルからこの三津の朝市の場所までは、車で30分くらいの所にあります。
何せホテルからは、ほぼ一本道でこの卸売市場まで行けますよ(^^)
少し早起きして、瀬戸内海に面した伊予の台所をご散策されるのも一興です☆
休日には何かと油断して寝坊しがちな私ですf(^^;
この日も目覚ましを朝6時にセットして起きたのは7時30分。
「僕にしては上出来♪」と三津の朝市の場所まで向かった次第です=3
松山にいながら三津は我が家とは全くの逆方向、今回が三津の朝市初体験でした(^^)

卸売り市場の大体の場所は分かっていたので、三津まではスンナリと行けました(^^)
海の潮の香りがほんのりと漂うところまで来ると、明らかに朝市に向かう車の流れが。
あとはこの車の流れに従っていくだけで↑の朝市会場まで辿り着くことが出来ました(^^)


とにかく「広っ!」と言いたくなるようなたたずまい。
朝市の看板があるのを確認して、誘導員の方の導きに従って中に入っていきました。


この日は寒の戻りか少し肌寒かったですが、↑のように会場は人でギッシリ(×_×)
市場が松山の端っこにあるとは思えないくらい賑わっていました。

ブログの通り、ここ最近は何かとおモチに縁のある生活です(^^)
そして特産品のお店あるところに試食コーナーありです♪

というワケで、瀬戸内産のひじきをいただきました(-Λ-)まさに今が旬です!
かなり太くて、少量ですがかなり食べ応えがありました(^^)
採れたてなので、磯の香りもホンノリと♪

一通り市場の前のイベントをグルリ回って堪能し、いよいよ施設内に突入です=3
・・・そこには市場の王道ともいえるような光景が★










時々テレビで見るような築地や北海道の市場さながらの威勢の良い風景でした。
松山にもこんな場所があったんだ~と、我が街を再発見した次第です。
ブログをアップするときに「これはボツ×」と写真の選定をする訳ですが
どれも絵になるような写真ばかりだったので、ほとんど全部載せてしまいましたf(^^;
スーパーなどの店頭に並ぶお値段と比較してもかなりお安くなっているものの
「今日は大漁ってワケでもないんで、いつもよりちょっと高いかな~」とお店の人が。
思わず「このお値段で?」と突っ込んでしまいました(^^)
値段も当日の漁の出来、不出来で左右されるみたいです。
・・・本当に最初にナマコを食べた人ってエライですよね(^^)ちょっとグロテスクでした。

このとき最も賑わっていたのが↑のお店です。
マグロを目の前でサバいて販売していました。もの凄い迫力です!
「私は中落ちちょうだい」「私は中トロ」とお客さんの希望にあわせて
「はいよ~」と身を切り分けていきます。
他のお店でも「三枚にオロすよ~」とか「刺身にするよ~」とお店の人が言われてたので
お魚料理が苦手な人も安心です♪本当に目の前でサバいてくれますよ(^^)
生きた状態でタコやイカ、それにカワハギ・ヒラメ・カニなんかも売っていたので
もうほとんど水族館状態です(^^)お子さんも興味津々で魚に見入ってました。
お子さん限定で開催されていた釣堀の会場は、ものすごい長蛇の列ができていましたよ。
「何か家にもお土産がてら」と自分なりに美味しそうな魚を物色してはみたものの
ウチの母親のお仕事はお魚屋さん。これ以上の目利きもあったもんじゃございません。
次回は我が家の目利きを連れて、この市場に乗り込みたいです(^^)

「あ~オモシロかった(^^)」と市場を出ると・・・醤油ダレの焼ける香ばしい香りが。

やっぱりこの香りの誘惑には勝てませんでした(×_×)
「ブリッ」と気持ちいいくらいに奥の身まで一気に取れました(^^)オイシかったです(^^)
~~~~~~~~~~
・・・と、市場に行ってからブラリ見ること約1時間。
せっかくはるばる三津まで来たのに、これで帰るのも勿体無い気がしたので
中央卸売市場を後にして三津の町をブラリ散策してみました(^^)




TV番組の「遠くへ行きたい」に出てきそうな旅情あふれる風景です。
時間がゆ~っくり流れている牧歌的なところです♪
・・・「そういえばこの辺りに“三津の渡し”があったはず!」と思い出し
地元の方に「渡し船に乗れるところはどこですか?」と尋ねてみました。
思ったとおりここからスグ近くのところにありました(^^)

市場から海沿いに歩くこと10分くらい。↑の案内が目にとまりました。
どうやらココが“三津の渡し”の場所のようです。


ザックリ言うと今でも地元の人が足として使っている渡し舟のことです。
↑の写真の対岸までおよそ80mの距離を小舟で渡ります。★無料です★
対岸まで歩いて回り道すると15分くらいの距離をこの舟でショートカットするんです(^^)
・・・もちろん初めての利用です。眼前にそれらしき舟は無く呼び出しボタンがあるのみ。
果たしてこちらのボタンを押していいものか躊躇していると一組の老夫婦が。
挨拶をして話してみると、地元の方ではなく初めて利用する観光の方のようでした。
互いに話し合った結果「じゃぁ押してみましょうか。」と意見がまとまりました(^^)

というワケで、呼び出しボタンをポチっとな♪

無音のボタンを押して待つこと30秒くらい・・・一艘の舟がやってきました。

「来ましたね(^^)」とお互いに安堵の表情です(^^)

着岸し舟が停止したのを確認して、こちらのご夫婦とご一緒に乗り込みました。


1分くらいの舟旅です(^^)
小さい舟なので、ゆらゆらと波のうねりを体に感じながら海の上を進んでいきます。
松山市民ながら「あ~いま観光気分♪」と感じました(^^)
今日は肌寒かったので、もう少し暖かくなってから乗ると
暖かい潮風を受けながら進むので一層気持ちいいかもしれません。
対岸まで着くと「お気を付けて」とご夫婦と別れ、
私の方は、船頭さんに「それじゃまたひき返してください」と往復してもらいました(^^)
三津に到着してから約2時間の間にとても趣のある散策ができたように思います(^^)
みなさんも第2・第4土曜にはこちらまで足を運んでみてください。
きっと満足いただける瀬戸内の風情を感じていただけます(^^)
2009.03.23

昨日の日曜は、3月の第4日曜日でした。
というわけで毎月恒例の道後のイベント、「湯あがり朝市」の開催でした(^^)/
毎月第4日曜日・8時~12時・にきたつの道で開催されている市場です。
多いときは30店舗以上ものお店が軒を連ねています。

こんな張り紙をしているお店も(^^)
・・・季重ねがちょっと気になりますが、よく見ると5・7・5の俳句です♪
以前にブログでも晩秋の季節に、この朝市をご紹介させていただきました。
けれどもブログもイベントもナマモノです(^^)
季節も冬から春に変わって、市場の様子もどんな風になっているかな~?と思い、
お仕事前に少し道後の朝市に寄ってみましたε=(ノ*´Д`)ノ

・・・「さぁ、どんなんかな~」と、にきたつの道に出ると結構な勢いで雨が(ノД`)・゜・。
傘を持ってきてなかったので、急きょ山の手ホテルまで出向き傘を借りることに。
山の手ホテルから、にきたつの道までは徒歩で3分ほどですよ♪
「さあ、傘も持ったし♪」と、にきたつの道に戻るとピタッと雨が止みました_| ̄|○
・・・気を取り直してブラリ散策です(^^)


商店街からにきたつの道に出ると、まずは練り物のお店が。
愛媛で練り物といえば、じゃこ天です♪
この朝市の醍醐味といえば、お店の人との語らいと・・・・・・試食です( *´艸`)
「さ~て、今日はどのじゃこ天を・・・」お店を覗くと、試食のトレーがカラっぽでした(×_×)
その物欲しげな表情がお店の人にも伝わってしまったのか、
「ごめんね~。今日は試食のじゃこてん全部出ちゃって・・」と言われました。
この時の時刻は11時。朝市終了の1時間前に寄ってみた次第ですが
ほかのお店でもすでに棚の上にはチラホラとしか商品がございませんでした。
中には全部売り切れてしまい、店じまいの作業をしているお店も。
お店の方にお伺いすると
「朝市のピークは10時くらいかな」とおしゃっていました。
朝市にお越しの際は、少し早めのお時間にどうぞ(^^)/

四国で麺類といえば讃岐うどんだけではございません!
愛媛の五十崎町はうどん・そばそしてそうめんでも有名な麺どころです。
国産小麦100%の麺類がいろいろ並んでいました。

見るところも食べ物に偏っていまいがちですがf(^^;こんな雑貨屋さんも♪
お店の方にお伺いすると、遠くネパールの方まで買い付けに行っているそうです。

これも愛媛の特産品、鯛めしと太刀魚めしです。
「この5つで今日は売り切れ~」とのことでした。お店の繁盛ぶりが伺えます。

一概に「みかん」といっても愛媛の柑橘類の多さには驚かされます(×_×)
一目見るとどれも同じに見えますが、全て銘柄が違っています。
ハウス栽培もあるので、愛媛では一年を通してみかんがいらっしゃいます。
・・・逆に季節感が無いかもしれません。



ブランチ感覚で、お店の人と語らいつつも試食を楽しませていただきました(^^)
ちくわやめざしの煮物、パン、それに最後はみかん各種と
あたかもコース料理のように食べ進めていきました。どれも美味でしたよ★

にきたつの道の入り口近くに↑のような看板がありました。
そういえば、‘朝市に美味しいパン屋さんがある’と聞いたことがあったので
このお店を目指し商店街から朝市の最終地点、水口酒造さんの方に向かいました=3


“木もれび庵”さんのお店に到着です。ここが有名なパン屋さんのようです。
すでにパンも5袋しか残っていない状態(×_×)
同じブースに右の写真のような絵ハガキも販売していました。
パンと絵ハガキの不思議な組み合わせに最初はちょっと??って感じでした。
お店のご主人と目が合うや「パン食べてみてください」とおっしゃってくれました。
もちろんお断りする理由もございません。「いただきます」とパンを口に入れるや
思わず「甘っ!」と声を出してしまいました。
「これが無添加で天然の酵母で作るパン本来の甘さなんですよ~」とご説明を。
・・・ご主人のお話だと、もともとは絵を描くお仕事が本業だったようです。
お子さんが生まれてから、自分の子供の体に良いパンを作ろうと思い立ち
最初は家族のためだけにパン作りを始められたそうです。
「もちろんそれまで自分でパンなんか作ったことなかったですよ。
だから最初は本当に試行錯誤の連続でした。」とおっしゃっていました。
「今は絵を描くよりパンを作る方が本業になっていますけどね」と笑顔で(^^)
・・・松山からちょっと離れた北宇和郡にお店があるので
道後でこちらのパンが買えるのは★月に1回この朝市の時だけです★
小麦・バター・塩・卵など、使用する原料全ての産地や内容のリストも置いてありました。
絵からパンにお仕事の内容は変われど、今はパンの芸術家。
お話と表情からはそう思えるような徹底した職人ぶりが伝わってきました(^^)
素敵なパンとお話をありがとうございましたm(_ _)m
月に一回、定期的に開かれている市場ですが、そこでの出会いは一期一会です。
今回も地元の方の人情にタップリと触れることができました(^^)
お店の前に立ち止まれば、自ずと会話が生まれるような温かみのある市場です。
私の場合は開口一番「これ食べていいですか?」ですけど(*^^*)
2009.03.21

松山でも17日に桜が開花しました(^^)
松山市の開花観測の標本木は道後公園の桜なので、道後公園まで行ってパチリ★
開花を観測し始めて57年のうちで、今年が最も早く咲いたようです。
例年に比べると11日も早い開花だとのこと。
はや二分咲きの木もあれば「春なんだからいいかげん起きたら・・」と言いたくなるほど
まったく花を咲かせていない木など、まだ花の様子のはマチマチといった感じです。


道後公園は松山市の中でも大人気のお花見スポットです♪
20日あたりから露店も本格的に軒を連ねる予定です。今はその準備の最中です。
ライトアップもされるので、ぜひ夜桜を見に道後公園にも足をお運びください(^^)
さて、春も真っ盛りの道後ですが、桜と同じくらいに春を感じさせるイベントが
今年も盛大に催されました。19日から3日間、道後温泉まつりの開催です!
四季を通して道後ではお祭りがことあるごとに開かれています。
その道後のお祭りの中でも最も賑やかに開かれるのが、この春まつりなんです(^^)
3日間はスキを見てホテルを抜け出したりと、私も道後のお祭りを取材(堪能)しました♪
・・・これも大切なお仕事ですからねv(・∀・)v
~~~~~ 19日 ~~~~~

道後温泉祭りの開催を告げる神事が、本館北側の「玉の石」前で行われた‘ようです’。
本湯から温泉を引いている旅館やホテルはそれぞれの温泉の湯を持ち寄って
この玉の石前に奉納します。「湯祈祷」と呼ばれる行事で、毎年このとき行われます。
時刻は朝の9時・・・家の布団でまだ夢見心地でおりました(。_ _)。Zzz
来年は必ずやこちらの映像もお伝えさせていただきます!
・・・「あっ、湯祈祷の写真!」とハッと目を覚ましても時すでに遅しです。
昼過ぎに起きて道後に向かいました。休日はどうしても油断してしまいます(_ _|||)

ヒャー!平日の昼間なのに人がイッパイです(×_×)
からくり時計の前では「長寿もちつき」が開催されていました。

交通マナーを呼びかける案内も松山らしく5・7・5の俳句調で書かれていました(^^)
・・・なんとか人の群れを掻き分けて、からくり時計の前に陣取りました。


松山検番の芸者さんのお囃子に合わせて、地元の中学生が
ペッタン♪ペッタン♪とおモチをついていました。
・・・花より団子です。もちろんお目当ては、このあとに振舞われるおモチです(^^)
待つこと数十分・・・

からくり時計前にはもの凄い行列が。・・・そしていよいよ私の番です(^^)


おモチをムシャムシャと食べながら、芸者さんのお囃子をBGMに、舞を堪能です(^^)
いや~なかなか風流でミヤビなひと時を過ごせましたよ♪
・・・ここでパラパラと雨が降ってきました(×_×)
今日の取材もこれまでと、依然賑わっている道後を後にしました。
~~~~~ 20日 ~~~~~
この日もからくり時計前ではいろいろな郷土芸能が行われていました。
けれどもこの日のメインはやっぱり「女みこし・かきくらべパレード」です♪
道後の商店街や駅前、それに各旅館やホテルと道後中を練り歩きます=3
山の手ホテルにも来ていただける予定♪
今か今かと1Fロビー前で首を長くして待っておりました。
時刻は16時ころ、「わっしょいわっしょい」の掛け声が遠くから響いてきました。
「ちょっと失礼!」とカメラを持ってホテルを出て、お神輿の到着を待ちました(^^)




女性に掛ける言葉でないかもしれませんが、とてもカッコよかったです(^^)
山の手ホテルの駐車スペースが神輿とかき手のみなさんで満車の状態に!
写真左下の人物が当ホテルの社長でございます。
かき手のみなさんで商売繁盛の3本締めをしていただきました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
~~~~~ 21日 ~~~~~
道後温泉まつりも本日が最終日です。しかも土曜日です!
地元の方も観光の方も渾然一体となって、終日ものスゴイ人でした。
午後からはほぼフリーな状態にしていただいて、最終日のイベントを写真に収めに
道後中を駆け回りましたε=ε=ε=┏(´Д`)┛
観光の方のチェックインの時間に合わせるかのように、
最終日はお昼過ぎからいろんなイベントが盛りだくさんに開かれます。

まずは「道後温泉時代パレード」です。道後に縁のある偉人に扮装して
からくり時計→商店街→道後温泉本館とパレードです(^^)
古代、万葉集の時代から道後の温泉は歌にも詠まれています。
大国主命や額田王の時代からスタートです。
果たして似てるかどうかは神のみぞ知るような時代です。


時代も近づき明治くらいになると、坊ちゃん・マドンナ・正岡子規と
みなさんにも馴染み深いキャラクターが登場してきました。

そして道後温泉本館前では時代ごとに登場人物が集合して
記念撮影会が開かれました(^^)
マスコミの人はさることながら、写真愛好家の人には願ってもない被写体です。
互いにベストなポジションを競って前へ前へと自然と出てしまいます。
かくいう私もこれに漏れずでしたf(^^;

撮影会が終わってしばらくすると、序々に本館北側に人の群れが出来てきます。
まだこの場で行われる次のイベントまで30分はあるのにこの集まりよう・・・。
う~ん、これまた修羅場になるような予感が・・・。
次のイベントは★もちまき★です!初日のイベントでついた餅、約1.800個が
道後温泉本館から投下されるイベントです。例えるなら餅のシャワー。
以前こちらでも初子祭のブログをアップいたしました。その光景が再び・・・。

前回の「バトル」の教訓から今回も↑の準備はバッチリです(・∀・)
山の手ホテルのビニール袋は耐久性にも優れているので、もちまきの時にはぜひ♪
・・・スタート前になると人酔いするほどに多くなってきました。
・・・いよいよ我々に幸いと、少しばかりの災いを与えてくれる方たちの登場です!



カエサルの名文句さながら「モチは投げられた」です(^^)

はいっ!これにて一応遠くからモチ撒きの俯瞰の写真は撮りました!
すぐさま私も人の渦にダイブしてゆきました=3
空から降るモチをキャッチする空中戦と、落ちたモチを拾う地上戦が同時に!
ジャンプして着地したと思ったら、人の上に降りていたなんてこともザラです。
辺りはキャーという歓声とギャーという悲鳴の二部斉唱といった感じです。
たかだかモチとは分かっていても開始のホイッスルが鳴ると、豹変してしまいます。
前列は地元の人、後方には観光のかたという構図が。私はモチロン最前線♪
観光のお客様があっての道後でございますm(_ _)m
多くのおモチは後方の観光のかたの方にピューっと飛んでゆきます。
おモチを投げる方も、いろんなかたに楽しんでいただこうと全力で遠投です(^^)
・・・こちらが本日の私の戦利品でございます(^^)/

ゲットできてよかったです(^^)
・・・モチ撒きが終了すると辺りにはいろんなものが落ちていました。
例えばマスクとか・・・ポーチとか・・・温泉帰りなのかタオルとか・・・
・・・あれ?・・・何やら黒い物体が・・・

「か・・・か・・・カツラって!?」と思わずツッコんだ次第でございます。
おモチを手に入れるのには、余りにも割に合わない代償です。
くれぐれも落とし物にはお気を付けくださいませm(_ _)m
そんなこんなで、おモチを頬張りながら道後をしばし散策です・・・。

時刻はまもなく19時・・・

からくり時計が動き出しました♪
それと同時に、このお祭りの最後を飾るイベント「道後温泉おどり」のスタートです♪

からくり時計→商店街→道後温泉本館と=3

踊りの列は前列→後列に年齢順になっているようでした。
3.4歳のコが一生懸命ひたむきに踊る姿はとても可愛らしかったですし
後方の中学生のコが少し照れながら踊る姿もまた愛嬌がありました(^^)

踊る方も笑顔なら、見てる方も笑顔です♪
ゆ~っくりと商店街を進んでゆき、道後温泉本館でゴールです(^^)
これにて道後温泉まつりも終了です。
あらゆるイベントで、地元の人と観光の人が一体となって楽しめたように思います(^^)
かくいう私も普段は見慣れた道後ですが、存分に楽しむことができました。
まだ春も始まったばかりで、盛りとは言い難い時期にもかかわらず
来年の春が待ち遠しくなりました(^^)
2009.03.13
本日の松山は荒天でした(×_×)全国的にも雨のところが多いようですね。
しとしとと静かに降る春雨なら、まだ風情もあっていいですけれども
こうまで豪雨と強風だと春雨というよりは台風に近いものがありました(_ _|||)
本日徒歩でお越しのお客様は本当にお疲れさまでございましたm(_ _)m
雨の日にはエントランスにタオルをご用意しております↓どうぞご利用下さいませ。

4.5歳くらいのお子様とご一緒にチェックインのお客様が、
「オープン当初はよくベビーベッドを入れてもらってたけど、もう大丈夫」とフロントにて。
お子様に「昔来たことなんで覚えてないでしょ~?」とおっしゃってました。
お子様も普段とは違うホテルの雰囲気に興味津々のご様子でした。
山の手ホテルもようやく5歳になりました(^^)
人に例えるならまさしくこのお子様と同じくらいの年齢です。
自我も芽生えて、目にするもの全てが新鮮で「これナニ?」と興味を抱くお年頃です。
このお子様と同じように無垢な気持ちでおもてなしさせていただかなければ・・・
そんなことを思いながらお客様のお荷物を、お部屋までお運びした次第です(^^)
・・今年の松山の桜の開花予想は3/22だそうで、例年よりも3日ほど早いようです♪
桜の開花に合わせるかのように、松山では春の催し物がいたるところで開催されます。
今回はそんな旬の松山のイベント情報を幾つかご案内させていただきます(^^)/

まずは間近のイベントを。3/15(日)に道後公園で「あったか市」が開催されます♪
食べ物や雑貨にいたるまで、どれも手作りのブースが出るようです。
気温だけでなく、松山の人情の温かさにも触れていただけるかと(^^)
この日の天気予報も現在晴れです!9時~14時頃までのイベントです。
散策がてらぜひお越しください♪

秋山好古さんをかくも大々的に取り上げたイベントも明日から始まります。
もちろん坂の上の雲ミュージアムにての企画展です。
主人公の子規・真之・好古の中で私が最も惹かれるのがこの好古です♪
真之との二人暮らしの時のエピソードが個人的にはツボなんです(^^)
期間も2010年の2月までとかなり長くなってます。
毎月第3土曜には2階のホールでコンサートもやっています♪
さっそく今月中にこちらのミュージアムにおジャマして、
またこちらのブログで感想などをご報告させていただきます(^^)/
ホント楽しみなんです♪

さて、道後に春を告げる「道後温泉まつり」が今年も盛大に開催される予定です!
こちらも取材して後日こちらでご報告させていただけたらと。
3/19~3/21までのイベントです。おおまかなイベントの予定をお知らせします。
【3/19(木)】
9:00~11:00・「湯祈祷」・(道後温泉北側)
9:00~11:00・「湯奉納」・(湯神社)
14:00~14:40・「ブラスバンドパレード」・(湯神社~本館~商店街~子規博)
15:00~17:00・「長寿餅つき」・(放生園)
19:00~21:00・「道後温泉おどり」・(放生園・商店街・本館)
【3/20(金)】
13:30~17:00・「郷土芸能大会」・(放生園)
14:00~20:00・「女みこしかきくらべパレード」・(道後周辺)
19:00~21:00・「道後温泉おどり」・(放生園・商店街・本館)
※「女みこし」は15:45ごろ、山の手ホテルにも来ていただける予定です(^^)
【3/20(土)】
①15:00~16:00・「道後温泉時代パレード」・(温泉駅・商店街・旅館/本館周辺)
②20:00~20:45・「道後温泉時代パレード」・(上記と同じ場所)
17:00~17:15・「撒き餅」・(道後温泉本館)
19:00~21:00・「道後温泉おどり」・(放生園・商店街・本館)
♪どうぞこちらのイベントをお楽しみに♪
・・・と、簡単にではありますが、松山の春のイベントのご案内をさせていただきました(^^)
広く愛媛に目を向けても、3月の中ごろから各地でさまざまなイベントが開かれています。
こちらはどうぞフロントスタッフまでお気軽にご質問くださいませ(^^)/
2009.02.12

昨日から今日にかけて、松山は晴天にもかかわらず
何か霧か霞がかかったような見通しの悪い空・・・。
(ちなみにこの写真は道後公園の展望台から撮った松山の風景です。)
ニュースでは中国の黄砂が松山までやってきているとのこと。
けれどもそれも最近は毎年のことになってきています。
「黄砂が来たら松山もそろそろ春だね。」という声もホテルで聞こえてきました。
最近の日中はドアマンも「コートが暑くてかなわん」と
声を漏らすほど松山も暖かくなってきています(^^)

最近道後にお越しの方なら↑の看板を見かけた方も多いはずでは?
特にからくり時計の前ではこのイベントののぼりが賑やかにあがっています。
経済産業省の情報大航海プロジェクトの一環として、東京・福岡のほかに
この道後が実証実験の場に選ばれました♪
なんと言ってもミシュランのガイドブックで三ツ星を獲得した
道後温泉本館を有する世界に名立たる観光地ですもんね★★★
点在する個々の情報を一つの端末に集約して、誰もが利用しやすく
場所を選ばず情報が得れるPC環境のある社会・・・
すなわちユビキタス社会を作るための実証実験のようです。
もともと「ユビキタス」という言葉はラテン語で「神はあまねく存在する」
という意味があるようです。
現代風に翻訳するなら「神様」を「情報」に言い換えるということでしょうか。
1/28~2/15まで行われている取り組みで、本来ならば椿さんが終わったあたりに
取材にでもと考えていましたが、椿さんの次の日あたりから少しノドの具合が・・・。
次に鼻・頭痛ときて、せっかくの休日にはめでたく体温も38℃を越えました。
思わぬご利益を椿さんで頂戴してしまいました↓
ようやく体調も全快したので、お仕事前に少し取材に行ってきました=3
ご紹介が遅れてしまいまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m

というわけで、からくり時計前の旅館組合さんに行ってきました。
バスや電車でお越しの方なら、ホテルにお立ち寄り頂く前に
ぜひこちら、旅館組合さんの方にも足を運んでみて下さい。
道後の旬のイベント情報や近郊の観光パンフが充実しています。
きっと道後・松山観光の良き一助になると思いますよ(^^)

中に入ってすぐの所に申込み用のブースがあります。
身分証を提示して、住所・氏名・年齢・性別などをシートに記入します。
足湯情報・立ち寄り湯・バリアフリー情報などもこちらのシートで
任意で選択できるようになっています。
と、ここでスタッフの方から現在全て機材が貸し出し中とのお知らせが。
平日の昼間の空いている時間を見計らったつもりでしたが
こちらのイベントは大盛況のようでした!
10分くらい待っているとようやく返ってきたので、
いよいよ夢の機材とご対面です♪

ケータイを少し大きくしたような端末には片耳タイプのヘッドフォンが付いています。
それにタッチペンが付いていて画面を検索できるようになっています。
また附属品で腕時計のようなものもついていました。
こちらの使い方は後ほどご案内させていただきます。
次にこれらの機材の使い方を5分ほどスタッフの方にレクチャーしてもらいました。

名所旧跡コース・道後公園コース・商店街コースの3に大別されていて
このあとお仕事でしたので、商店街コースを選ぶことに。
もちろん全てのコースを選ぶのも可能ですよ。
マップに赤い●が付いた箇所を通ると自動的に周辺の観光エリアの
音声ガイダンスが流れるようになっています。

その地点の上部には↑のような受信機が取り付けられていて
これに反応してガイダンスが流れるようになっているみたいです。
しかしいつの間にこんな多くの場所に取り付けていたんでしょう?
全く気付きませんでした。

早くこれを試したかったので、スタッフの方から一通り説明をいただいたのち
「何とかやってみます。」と商店街に入っていきました=3
「分からなくなったらいつでも聞いて下さいね」と最まで親切に対応していただきました。
いろんな所にスタッフの方が待機してくれているので、途中で分からなくなっても
安心して散策を続けることができます。

アーケード入ってすぐの飲食店、味倉さんでさっそく
腕時計のような装置を使ってみました。
鯛メシが美味しいお店といえばこちらですよね♪

・・・お店の前にあるこのようなパネルに

・・・この腕に付いた装置を

・・・こんな感じでタッチするだけで

タイムラグ無く、即座に画面に↑の情報が流れてきます!
お店のオススメや人気商品まで一目で分かります!
また画面下部の「トップ」をタッチすると、そのお店の音声ガイダンスが
流れるようになっています!いやこれホントに便利です(^^)
申し込み時に「男性」で登録していたので、ガイダンスでは
「○○はとてもボリュームがありますよ」と実際のユーザーの
特性を考慮した情報をも知ることが出来ました♪
バリアフリー情報なども即座に分かります。
・・・それからというものパネルがあるお店を見かけるや、タッチの連続です♪
一人でキャーキャーと商店街をジグザグに進みこの機材をフルに活用しました。
カフェ・ド・なもさんは、オムカレーの他にてんぷらサンドが人気があるんだ~とか
小説「坊ちゃん」で坊ちゃんが実際に食べた坊ちゃん団子は
つぼやさんの坊ちゃん団子だったんだ~など、新しい発見がたくさんありました。
途中、商店街の中ごろ、椿湯さんの辺りを通ると
「男性の方なら銭湯感覚でご利用いただける温泉です。」と自動的にガイダンスが。
事前に観光地の下調べをせずとも、この機材があるだけで
充分にディープな旅行を堪能することができるようです。
全く実用化が待ち遠しいですね(*^^*)

道後温泉まで行くと、こんな記念撮影のサービスもありました♪
もちろんお断りする理由もございませんので・・・
観光のお客様さながらに撮影していただきました。
けれどもホテルのスタッフということを、この時点でまだ告げて無かったので
何か悪いな~という感じのビミョーな笑顔です・・・。

旅館組合さんに戻って、実際に使ってみてのアンケートに答えると
お土産まで付いてきました♪
ここでようやく、ホテルのスタッフであることを告げて、ブログ掲載のお願いです。
「いいですよ~」と快諾していただきました(^^)ありがとうございますm(_ _)m
まるで道後に精通したコンシェルジェが同伴しているかのような安心感がありました。
けれども私たちのお仕事も、まさにこの装置と同じくするものです。
ユビキタス社会は歓迎すべきものですが、機械には負けていられません!
もっと自らの容量のアップグレードも必要だなと、ひしひし感じました。
2009.02.03

前回の予告通り、松山の一大新春イベント、椿さんに行ってきました(^^)
初日は夜勤明けで、午前中はホテル勤務でした。
朝の6時頃、お客様から車を前に用意して欲しいとのご依頼が。
ご朝食付のお客様でしたので「チェックアウトでしょうか?」とお伺いすると
「いや、これから少し椿さんに行ってくるから」とのことでした。
お戻りの際にお伺いすると、早朝なのに既に結構人がいたそうです。
毎年この時期に寒さのピークがやってくるはずなんですが、今年は気温も10℃くらい。
警備の方も「これも温暖化のせいなんじゃろうか?」と言われていました。
もちろん暖かいことに越したことはないんですけど
いつもは体を震わせながら椿参道を歩くのが通例なので、今年は少し残念です。
初日は日曜ということで、かなりの人の参拝が予想されたので2日目に行きました。
みすみす風邪をウツされる訳にはいけませんもので。
(初日に行った父親の話だと、入り口から本殿に参拝するまで20分もかかったそうです。)

2日目の月曜はお休みでした♪自宅から50歩も歩けば、はなみずき通りに出ます。
地元の方でないと何のことだか分からないような単語などが出てきますが
そちらはどうぞご了承くださいませm(_ _)m
仕事帰りの人がまだ居ない16時くらいを狙って出ましたが、学生さんが大勢いました。
ここまで歩けばカステラや肉やソースが焼ける匂いがフンワリとしてきます。
まとめて言うなら、あの特有のお祭りの香りです♪

とりあえずは周りの露店には目をやるだけで、本来の目的である本殿での参拝を
遂行するため、寄り道せずに椿神社を目指しました。家からほんの5分です♪
平日の16時ということで、まだ人と人との間には隙間がありました。





神社の鳥居をくぐると両脇には商売繁盛を祈念する熊手のお店が軒を連ねます★
こちらで購入するとお店の人の3本締めがオプションで。
景気の良い三本締めの手拍子が止むことはありませんでした。
やっぱり縁起物というか、お店の「見栄」にもつながるので結構なお値段です。
この熊手の原価と売値を考えるのはヤボな話です。
ホテルの為に!とは思いましたが、購入して職場の景気が良くなる前に
私の財布が即座に大不況になる恐れがあったので写真だけ撮ってきましたf(^^;


ここは商売繁盛の神様です。もちろんホテルのそれを願ってお祈りしました(-Λ-)
ただ露店で買い食いしているだけでは決してございません。
↑の写真がその何よりの証拠映像です♪
本殿の脇にも鈴を鳴らす縄が垂れてましたが、
やっぱりみなさん本気で商売繁盛のお祈りをされに来ています。
真中の大きい鈴の所が一番混んでいました。もちろん私も真中でお祈りしました。
理由は無いんですがそっちの方が願いが叶いそうな気がするもので・・・。



無事に参拝を済ませ。本日のサブイベントである食べ歩きの儀式に移りました♪
神社横の稲田酒店さんで、まずは体を温めるべく甘酒です。
いつもは甘酒なんて柄ではないんですけど、ここの甘酒だけは別格です!
酒屋の軒先に長椅子が数台あるのでそこで腰掛けてしみじみと堪能しました(^^)
「今年の椿さんはやけにヌクいわい。」「ここの甘酒飲まんと春が来た気がせんわい。」と
どうやらみなさんここの常連さんみたいでした(^^)
また来年もここでお会いできますように(^^)


続きましてこちらは椿地区の有名なお肉屋さん、萬両精肉店さんの鳥唐揚げです♪
県外の方が見ても全く参考にならないディープ過ぎる情報ですみません↓
唐揚げのブースは他にも数あれど、ここの鶏肉は全然味が違います。
とにかく肉そのもののに濃厚な甘さがあるんです♪
毎年の食べ歩きの儀式も無事終わったことろで再度、椿神社へと向かいました=3


時刻は18時頃、そろそろ人も多くなってきました。途中に参道を歩いていると
あのTVチャンピオン2の飴細工職人選手権で優勝した鎌田さんのお店、
ルフラン・ルフランさんもありますよ♪ここのロールケーキは絶品です!
このお店も今日は椿さんということでホットチョコレートのブースを出されてました。
・・・地元の方でもご存知ない方はいらっしゃるかもしれません。
椿さんでは「お忍びの渡御」という名で知られるお神輿も実は出ているんです。
十数年椿地区に住んでいながら、恥ずかしながら私も最近知りましたf(^^;
今年はそちらも見に行きました。加えてこれが初見です★
・・・境内に戻り、宮出しの予定時刻の18:30まであとわずか。
何せ初めて目にするもので写真を収めるベストな位置も分かりません。
とりあえずテレビ局の撮影隊が多く陣取っている場所に私も位置を決めました。
そしていよいよお神輿が本殿から出てきました!


何もかき手の人達は全員風邪を引いてるからマスクをしている訳では決してなく、
「お忍びの渡御」と銘打つように神社の外を出るまでは
決して話さず、神輿を揺らさずひそかに出るのが決まりだからです。
やれ叫びながら神輿を振り回すようなお祭りのイメージしか無かったので新鮮でした♪
厳粛な雰囲気のなか音を立てることなく神輿は神社を出ていきました。
神聖な神事をされているんだなと感じたので周囲の見物人も黙って見送ってました。
これだけ静かに担がれたのでは、毎年出向いても神輿に気付かなかったわけです!

そして神輿が境内から出れば、まるで恐い上司が席を外した職場のように
マスクを取ってワッショイワッショイ♪と威勢良く神輿を揺らしてました。
このギャップはとても面白かったです(^^)
中には「もてこい!」と叫ぶ担ぎ手も。しかし神輿は一体しかありません。
神輿同士のぶつかり合いは秋の季節限定です♪たぶん感極まったんでしょう・・・。

ただ参道を練り歩くというよりは神主さんや提灯行列、それに警備の人も従えての
大移動でした。「これは何かあるな?」というニオいがしたので
私も神輿の行列に続いて移動しました。
途中、あまりの人ごみに神輿一隊を見失いそうになったので
地元の利を生かし、カフェトレインさんから裏道に回りこんで再び参道に出ました。
ショートカット作戦成功ですv(^^)v私の後ろに神輿が続く状態になりました。
えぇ、何の事だかサッパリかとは存じますm(_ _)m


椿参道終点、国道33号線にさしかかりました。
どうやらお神輿はこの交差点を渡るようです。いよいよどこかに向かう予感が!
信号を渡るかと思いきや、まさかの通行止めの指示!
しかも神輿一隊は車道を進んで行くではありませんか!
・・・神輿って道交法で車輌でしたっけ?加えてここは多くの車が行き交う国道です。
ちょっとその光景が楽しかったので私も混じって国道のど真ん中を歩いてみました(^^)
その間、車はずっとストップのまま。約10分間停止させられていました。
きっと後続車輌は何が何やら分からない渋滞に思ったはずです。
まぁ年に一度の事ですから大目に見て下さいm(_ _)m


途中、国道から閑静な住宅街、そして細い路地を通って
北土居町の金刀比羅神社に到着しました。
椿神社からここまで15分といったことろでしょうか。
あとで調べてみると、これは御神体の小旅行の行事のようでした。


御神体を載せた神輿を前に神主さんが祝詞をあげたり
巫女さんが神輿に舞いを奉納していました。その間かき手は境内で宴会です♪
警備の方にもお酒が振舞われていました。
私もご相伴に預かる・・・訳がございません!
神輿の周りにはカメラを撮ってる方や、明らかにブロガーといえる風体の人々が
神輿や神事の撮影に余念がありません。互いにベストな位置を競いつつ小撮影会です♪
最近、ブログをする人は何となく雰囲気で分かるようになってきました。

ここぞとばかりにお神輿を接写です!
商売繁盛の神様の乗り物だけあって豪華絢爛、金ピカです☆
ここまでセレブな乗り物も他にはないことでしょう。
ご利益にあやかろうと思わず神輿をナデナデしてしいました(^^)

同じく境内には昨年使ったお飾りやしめ縄を焼いて
奉納する焚き木納もありました。
けれども神事の間、ず~っと待たされている
我々にとっては焚き木というより焚き火にしか・・・。
こちらで思い切り暖をとらせていただきました(^^)
けれどもこれこそ現世利益では・・・。
全くの言い訳ですねf(^^;
40分くらいして神事と宴会が終わったのち、お神輿は再び椿神社へと戻ってゆきました。
これにて取材も終了です(^^)私も椿参道を通って家路に帰りました。

・・・けれどもその帰り・・・

・・・何故に・・・

・・・露店の食べ物は・・・

・・・かくも誘惑してくるのでしょうか?・・・


気が付くと、ケバブサンドの店に出来ていた行列に並んでいました。
そしていよいよ私の番です!写真を撮っていると
「オニイサン。シャシントルナラ、ヒャクエンチョウダイネー」という
トルコ人の風体をしたお店の人に言われたので
ここは満面の笑顔でスルーさせていただきました。
味は美味でしたよ♪

もちろん椿さん名物、えんぎ飴もお土産に買って帰りました(^^)
本日は最終日、夕方あたりからこれまた椿さんの最終日恒例、
露店の人との値切り合戦が熱く繰り広げられていることでしょう。
昨日の椿さんの甲斐あって、本日は思い切り胃モタレでのおもてなしとなりました。
大変失礼致しましたm(_ _)m
2009.01.31

ようやく寒波も収まり冬だね~と寒さを味わう余裕がまだある気温になってくれました。
けれどもまだ松山市民ならおいそれと春の到来を口にする事はできません。
「まだ椿さんが来とらんから、油断はできんぞな。」とは最近のドアマンの談。
そうです。明日2月1日から3日間、椿神社で「椿さん」が開催されるからです!
例年この椿さんが開かれる時、松山は最も寒くなるんです。
それを松山市民なら誰でも知っています。
明日からの椿さんを前に、椿さんイブの様子を出勤前に撮ってみました。
・・・なんせ、家から徒歩5分の所に椿神社があるもんですからf(^^;

いつもは「止まれ」だけの道路標識に新たに通行指定の標識が、
ここ椿地区にはあらゆる所に取り付けられています。
かなり大まかに言うと椿神社の場所は松山ICの付近です。
民家の庭がこの3日間は臨時駐車場へと変わります。
それでも毎年相当な渋滞なので公共の交通機関のご利用をオススメします。
(ちなみにこの近くにはフロントマネージャーの家があります。
私とはご近所さんなんです(^^)
よく犬の散歩をしているとクラクションを鳴らされたり、
「見たよ」とただ一言だけメールをくれたりします。)


普段は何てことない閑散とした田舎道なんですけど
この3日だけはいろんなところから人が押し寄せてきます。
屋台のセットも組まれつつあり、既に車は通行止めになっていました。
いつもはのどかな椿地区が72時間、エンドレスでお祭り騒ぎになります。
近所迷惑などとは口が裂けても言えませんが・・・。

椿神社近くの酒屋さんです。
例年椿さんで人気の自家製の甘酒が今年もあるようです(^^)
去年は行った時には既に売り切れだったので、今年こそは飲みたいです♪

そしてこちらが椿神社の本殿前の様子です。
嵐の前の静けさといったところでしょうか。
ここ数年はブラリと散歩がてら露天でイカ焼きなどを買うだけで
本殿に参拝に行ってないことに気づきました。
商売繁盛の神様が祀られているのに・・・。
今年は神社に入って本殿まで何分かかろうとも、参拝させていただきます(-∧-)
明日1日は夜勤明けで、翌日はお休みという椿さんに合わせたような
絶好の勤務状況になっています(^^)
おまけに椿神社まで徒歩5分の所に住んでいる訳で・・・
取材しないわけにはいきません!
皆様も椿さんに足を運んで商売繁盛と家内安全をお祈りされてみてはいかがでしょう?
椿さんの臨時バスも松山市駅から 9:05~19:45のあいだ、20分おきに出ています♪
2009.01.12

ここ数日は松山にも大寒波の当来です。
お浴衣に着替えて温泉まで行かれるお客様が湯かごをお借りにフロントまで。
お客様の安全を確保させていだだくのもフロントスタッフの重要な任務です。
「そちらのお浴衣のみで外出ですとかなり寒いかと・・・」と申し上げると
「大丈夫だよ」と笑顔でお客様。
ロビーからお外に出られた途端に「キャー、寒い!」の悲鳴です。
ここ数日は、ホテルで流れているモーツァルトの美しい和音の旋律に
お客様の「キャー」の音色が加わって、独特のBGMになっています。
さすがのドアマンも「こりゃいかん」と音をあげるくらいの寒さです。
そんな寒波の当来を告げるように、今年も初子祭の時期になりました。
湯神社に祀られている大国主命が鼠に救われたという伝説に基づいて
旧暦の11月の初めての子(ね)の日に行なわれるようになったのが由来です。
今は成人式にあわせて2日間にわたり行なわれています。
・・・と湯神社さんのHPに書いてありましたf(^^;勉強になりました。
名前こそ聞く初子祭ですが、実は私も行ったことがございませんで・・・。
重ね重ね大変お恥ずかしい限りですm(_ _)m
片手にデジカメを持って、観光のお客様さながらに取材に行ってきました。


朝の10時頃のホテル駐車場の風景です。
この日は婚礼のお客様とチェックアウトのお客様が重なりドアマンも大忙しでした。
天気も本当に良くて、絶好の初子祭日和でしたが
いかんせん風は強く、かなりの寒さがありました。
体を震わせながらも一路湯神社を目指します。
山の手ホテルから徒歩で3分程度の場所です。


左の写真は、道後にお越しの方ならお馴染みの光景ですよね(^^)
道後温泉本館横の駐車場に上がる坂道です。
この坂を上ったところに湯神社もあります。
道後の渋滞の原因は大抵この駐車場付近が込み合っているからです。
写真の車の誘導員は、山の手ホテルの総務部長です(^^)
道後でお祭ごとがある時には温泉組合から各ホテルにヘルプの依頼があり、
山の手ホテルではよく部長が行ってくれています。
もちろん「お寒いのにご苦労さまです!」と挨拶をして向かいました。
「頑張ってモチ取ってこいよ~」と部長からエールをいただきました(^^)
会話からも初子祭がただのお祭ではない事がお分かりいただけるかと。



坂を上るとまず↑の看板が目に入ってきます。
昨年に道後にできた新名所、「空の散歩道」です。
約20メートル上空から道後の街を俯瞰できますよ。
夜にライトアップされた道後温泉をカメラに収めるなら
こちらから撮られてもいい写真が撮れますよ(^^)


駐車場の一部を開放して屋台のブースが軒を連ねています。
「え~こんなに人いるの!」と思わず声を漏らしてしまいました。
私自信も「初」初子祭だけに白紙の状態でここまで足を運びましたので。
噂には聞く初子祭の一大イベントを前に少々不安になってきました。
とはいえまずは本殿に参拝です。
これから起こるイベントが無傷で終わるようにお祈りしました。

時刻は11時少し前、広場の一角にある高台の周りに人々が集合します。
初子祭のメインイベント、モチ撒きのスタートが近づいてきました!
何でも毎年数人はケガ人が出るくらい壮絶なのだと聞いたことがあります。
ここにいる全員が数分後にはモチに群がる野獣と化す訳です。
またチラホラと本日山の手ホテルにご宿泊のお客様もいらっしゃるでは!
既に私服とはいえお客様を押し倒す粗相があってはいけません。
少し遠慮して中盤後方あたりに陣取りました。
「祭りに行ったら山の手の従業員にドツかれた」なんてことになっては・・・f(^^;
【Round 1】

そして時刻は11時。
寒空のなか体を震わせながら待っていた人たちも
「モチ撒く人キター(゜∀゜)ー!」とボルテージも一気に最高潮です!
これまで少しはあった人と人との隙間が全くなくなりました!
前から後ろから横から押しくらまんじゅうの状態です!
200人もの人々が人から獣へと変わった瞬間です。
前方からは「ママ恐いよー」とお子様の泣き声も・・・。
(こんな状態なのでお子様限定のモチ撒きも2日目にあるんだと分かりました。)
・・・そしていよいよモチの投下です!
手を伸ばせど上から人が乗ってくる、そして稀にモチは手に当たれど
既に寒さで手はかじかんでいてロクにキャッチもできない状態でした。
「モチぐらいで本気になられん!」というお婆さんの断末魔も・・・。
終わってみると結局おモチは一個も取れず・・・(T T)
敗因は場の雰囲気に呑まれてしまったことでしょうか。
正直私も恐かったんです・・・。
おモチを取って福男、福女になるための前途は多難です。

・・・こちらは終了3分後の風景です。
・・・餅撒きや・・・つわもの共の・・・夢の跡・・・

そして見事おモチをゲットした人にはさらなるジャンピングチャンスも。
お餅の袋の中に福引券が入っていたラッキーな人は
本殿横のブースで福引ができるようになっています。
もちろん私にはその資格はございません・・・。
けれど「お餅が一個も取れませんでした。エヘッ♪」では納得いきません!
スタッフには「一体ナニ撒きに行ってきたの?」と揶揄されることでしょう。
2時間後の2回目にリベンジを誓い、しばし道後を散策です。


湯神社の初子祭は成人式の日に開催されます。
新しく大人への仲間入りをした新成人が商店街を練り歩いていました。
お店の人もクラッカーでお祝いされていました♪
それにしてもみなさん何と初々しいこと!
私にもこんな時があったんだな~と少しセンチな気分になしました(^^)
今でも「子供みたいですね」とは時々言われたりするんですが・・・。
言ってる人は決して笑顔でないのがシコリが残るところです。
ともあれ新成人のみなさん、大人デビューおめでとう!頑張ってくださいね!


やっぱりマメに道後を散策するべきですね。
毎回新しい発見があって、お客様にも自信を持ってご案内できるようになりますから。
ひとしきり道後の散策を終え、再び湯神社に戻ってみると
水軍太鼓の演奏のイベントが行なわれていました。
小さい頃から松山の人なら聞いているリズムなのに
初めて聞いたようにいつも気分が昂揚します。
かつての伊予の海賊にはミヤビな心も備わっていたんですね(^^)
モチ撒きのリベンジに向けて、水軍太鼓を聞きながら精神統一です。
もはやお祭りではありません。れっきとした戦です!

ホームである道後の初戦での惨敗を踏まえ、散策の途中にホテルに出向き
ドアマンさん用のスベリ止め付きの手袋とビニール袋を拝借してきました(^^)
これぞモチ撒きのあるべき正装のスタイルではないでしょうか。
「モチ撒き行くんで手袋とビニール袋下さい」と仕事中の予約室のスタッフに
頼んだ次第ですが、こっちもある意味お仕事中なんです!
「ブログ頑張ってね~」と声をかけてくれました(^^)
【Round 2】

半径3メートル以内に山の手ホテルのお客様らしき方がご不在なのを確認し
今度は最前列から2メートルほど後方に陣取りました。
もっともモチが飛んで来る率が高い場所ですが
もっとも激しいバトルが繰り広げられる場所でもあります。
・・・たかがおモチ、されどおモチです!・・・もう迷いません!
~ Here we go ! ~



バトルをしつつモチを取りつつ写真を撮るという難度の高い離れ技を
気が付いたらやってのけてしまっていました(^^)
人間本気になれば何でも出来てしまうみたいですね♪
それを不覚にもモチ撒きから学んでしまいしたf(^^;
・・・そしてその甲斐あって

「 おモチ取ったど~(^∇^)/ 」の雄叫びです♪
これで今年は私も福男です♪
・・・けれどもゲットした中に福引券は残念ながら入っていませんでした。
・・・けれどもここで福引きの裏ワザを発動させていただきました。

松山市民なら誰でもご存知の「リビング松山」の初子祭の記事の箇所に
福引券が付いていたのをみなさんご存知でしたでしょうか?
このチケットで2回戦が終わった後、堂々と福引の列に並ばせてもらいました。

いよいよ私の番が回ってきました(^^)
半分反則ワザみたいなものですがドキドキです・・・。
・・・そしてグルリと一回レバーを回しました。

出ました!赤い玉!
すぐさま景品一覧表に目を向けます。

はい。一番下の福銭(おフダ)ですね。
大変いいオチだと思います(^^)
「もし自転車が当ったら持って帰るのに手間だな~」と考えていた
30秒前の自分を思い切り笑ってやりたくなりました。
楽して福は手に入らないようです。
気が付けば時間は14時近く。
この日は夜勤明けで初子祭に参加していました。
かれこれ出勤してから22時間が経過したことになるわけです。
ここで睡魔が襲ってきたので、次のどんと焼きのイベント取材は出来ませんでした。
申し訳ございませんm(_ _)m
来年の初子祭には万全の体調で臨みたいと思います(^^)
2009.01.03
新年明けましておめでとうございますm(_ _)m
前回のブログの通り、今年は新年をホテルで迎えさせていただきました(^^)
大晦日から新年にかけて夜勤をしたスタッフは
翌日の2日がお休み!というのが宿泊室の暗黙の了解となっておりまして・・・。
これも年末のナイトスタッフの密かな醍醐味です(^^)
この三が日の様子を、というか私の3日間の過ごしたありようをご覧いただいて
少しでもお正月の雰囲気を味わっていただけたらと・・・。
【1月1日・夜勤明け】
「あけましておめでとうございます!」とお客様にまずは朝のご挨拶です。
ここでようやく「あ~本当に新年を迎えたんだな」と実感できました。
そして出勤してきたスタッフにも「今年もどうぞ宜しくお願いします」の挨拶です。
この日は9時までのお仕事でしたが、あれよあれよの忙しさ。
お昼近くまでホテルに滞在しておりました。
そして家路に着くと家族との挨拶もアッサリ済ませベッドに倒れ込みました。
夜勤も結構しておりますが、大晦日のそれは今でもかなり緊張するものです。
名誉の寝正月で新年のお昼は過ぎてゆきました。
夕方頃にムクリと起き上がり、山の手ホテルのおせち料理を家族で堪能しました(^^)


早期特典でスパークリングワインも付いていたので、まずは乾杯で新年を祝います。
後方に見えますのは虎視眈々とおせちを狙っている我が家の愚犬です。
日頃決して見ないような豪華な料理が食卓を飾っているので犬も興味津々です。
和風と洋風のおせちが二段に分かれていて、お品書きをいちいち確認しながら
「これってどれのコト?」といいながらも慌ただしく口の中に流し込んでいきました。
夜勤明けで何も食べずに今まで眠っていたもので・・・
でももちろん美味でした(^^)
惜しむらくはニンジンかと思って一口で食べたものがカラスミだったことでしょうか。
本当に勿体無いことをしてしまいました(T T)
山の手ホテルのおせちのメニューは以下の通りです(^^)

おせちとお酒をしこたま堪能して、その後テレビのお正月特番を見るでもなく
22時頃に再び眠りについてしまいました。
翌日には午前中からアレが控えていたものですから・・・。
【1月2日・お休み】
・・・そしてその翌日がやって参りました(^^)
この日は高島屋さんなどの大手デパートの初売りの日です♪
9時30分からオープンするので昨日は早めにお休みした次第です。
勤務時間が遅番が多いので生来早起きには慣れておりません。
ちなみにこの日は9時30分に目が覚めました。はい。平たく言うと寝坊です(T T)
新年早々、グズグズな感じで全く情けない限りです↓
開店して1時間後に高島屋さんに到着です。
お正月の朝とは思えないくらい人が溢れていました。
福袋ではなく、去年の年末にチェックしておいた服を数点という
ピンポイントなお目当てをゲットするつもりでいました。
まだその服は残っているかなとソワソワしつつエスカレーターを駆け上がります。
ちなみにそれはサンダーのドット柄が施されたチノパンです。
で、そのお目当ての服はまだ残っていました!
しかも「セール対象外」の棚に!
こいつは春から縁起が良くありません。
他のセール品には目もくれず次のお目当てのお店へ向かうため
高島屋さんをあとに銀天街に入ってゆきました。


銀天街を歩いていると、太鼓囃子と獅子舞のショーをやってました。
そこでお正月の風情を味わうでもなく、写真に撮るだけ撮って
「あ~まだ売れ残ってて~」と次のお店にいそいそと・・・。
花より団子のいい例です。
ちなみに今度のお目当てはピーコートとダッフルコートとマリンジャケットが
一緒になったようなショート丈のコートです。
・・・よく「個性的な服装ですね」と一定の距離をとりつつ言われます。
そのお店に到着するとまたも残っててくれていました!
しかも「当店のセールは1月3日からです」と丁寧な看板のオプション付きです!
いつもより早起きしても、ビタ一文の得にもならないこともあるみたいですね(T T)
ものの1時間足らずで何も買うことなく、私の新春お買い物セールは幕を閉じました。
このまま帰るのも癪なので、ここで今日の目的を「買い物」から「街ブラ」にチェンジです。
銀天街を抜けて大街道に入り、ひとまず三越さんを目指しました。
それにしても本当に人の多いこと!考えてる事はみなさん同じようです。


三越さんの紳士服売り場にあった福袋です。
「まず袋に入ってないし、それに今年は西暦200万9000年だったっけ?」と
心の中でボヤきながらもかなりのインパクトがあったので写真に収めました。
このお値段が果たして安いのか私には皆目見当がつきません(×_×)
お財布を確認すると、あと198万円足りなかったので買うのはやめておきました。
今ごろホテルのスタッフは大忙しだろうなと思うにつれ、そんななか
お正月の風情は充分に目に入れることはできたのでよしとせねば・・・。
帰りがけにフラリと寄ったお店で、不意に心を射抜かれた
服があったのでそちらはセール価格で購入しました。
思わぬところに福はありました(^^)
【1月3日・遅番】

この日は13時からのお仕事でした。けれども肝心の初詣にまだ行っていなかったので
少し早起きして道後の伊佐爾波神社に参拝してから出勤しました。
(この日は寝坊しませんでしたので)
このお正月は道後も多いに賑わっており、商店街のお店も軒並みフル稼働してました。


初めて伊佐爾波神社をご覧の方はきっと驚かれるであろう石段だと思います。
「ねぇ、階段は何段だった?」 「しんどいから途中で数えるのやめた」
という会話が耳にはいってきました。
私も数えようとしましたが同じく途中でそれどころではなくなりました。


頂上に登って振り返ると、遠くには松山城も見えますよ。
やはりここも参拝する人で賑わっていました。
大晦日のお客様からの内線で最も多いご質問が「初詣の場所は?」
でしたので、歩いていかれるならこちらの神社をオススメしていました。

本殿の参拝も終えて、くるり振り返るとお神酒のブースが目に飛び込んできました。
お仕事前でしたがやっぱりこういうものは・・ほら・・縁起ものですから・・・一杯だけ
・・・美味でした(^^)
縁起ついでにおみくじを引いてみることに。

★大吉でした★
最後に絵馬に山の手ホテルの商売繁盛を祈願して、ホテルに向かいました。
三が日という忙しさの中にも、お正月を充分に堪能できた3日間でした(^^)
みなさまはこの3日間、いかがお過ごしでしたでしょうか?

2008.12.15

いま花園町の並木通りがキレイにライトアップされています。
『ひかりの花園プロムナード』と題し、松山市が中心に催しているイベントです。
花園町といっても松山以外の方には分かりにくいですね。
路面電車の終点、松山市駅のあたりといったほうが分かり易いかもしれません。
約20万個のLEDライトで彩られた町並みは、この時期だけの観光名所です。
ちょうど路面電車がライトアップされた木々の中を通るようになっているので
坊っちゃん電車に揺られながら、観光がてらご覧になってはいかがでしょう(^^)



お休みの日の夜、飲みに行く前に花園町までイルミネーションを撮ってきました。
イルミネーションを一人ぼっちで撮っていると、何故か心が折れそうになりました(T T)
けれどもやっぱりいるんですね!市街地にいきなり現れた観光名所です。
明らかに写真愛好家と思える風体の方たちも点々といらしゃって
みなさん思い思いの写真を高価そうなカメラで撮られていました。
ベストなアングルを素人の私が、あれこれ自分で悩む必要も無く
その方たちの背後にまわって写真を撮らせていただきました。
周りから見れば私も立派な写真愛好家に見えたことでしょう・・・。
おかげでいい感じの写真を次々と撮ることができました(^^)
惜しむらくは、デジカメで撮る夜景には限界があるということでしょうか。
こうしてブログの写真を撮るたびに「いつかは一眼デジタルを・・・」の想いが強まります。
結局、私も写真を撮るのが好きな人種のようですf(^^;




【ひかりの花園プロムナード】
・開催期間 12月13日(土)~1月12日(月)
・点灯時間 17時~23時
また花園町から歩いてすぐの所にあるアーケード街、銀天街と大街道では
【お城下松山★クリスマス】と題してコンサートやサンタのプレゼントなど、
商店街やデパートなどで、さまざまなイベントが催されています。
松山全体がクリスマスを観光でお越しの方にも楽しんでいただけるようになっています。
「期間限定」ならではの松山のイベントを堪能してみて下さい。
2008.11.20

16日間に及んだヤクルトスワローズ様の秋季キャンプも20日で最終日を迎えました。
昨日からの寒波の到来で吹く風は冷たかったものの、日差しは強くいい天気です。
今年はキャンプ中の練習では一度しか雨に見舞われなかったので、
選手やファンの方、それにホテルスタッフにとっても最高の秋季キャンプとなりました。
坊ちゃんスタジアムではヤクルト様のランチのお世話もさせていただいており、
この日はヤクルト様もホテルスタッフもそれぞれ球場内のお片付けです。
キャンプも5回目にもなると、それぞれ選手の方のお好みの食材も分かるようになり
また会場スタッフも慣れた手付きでパッシングの作業がスムーズに進んでゆきます。
その合間に練習風景を観客席から撮らせていただきましたのでどうぞご覧下さい。






昨日は紅白戦があり、選手の方の疲労もピークに達していらっしゃるはずなのに
本当に今日、東京にお戻りになるんでしょうか?と感じるくらいハードな練習でした。


練習のあと円陣を組み、中央にはこのキャンプのキャプテンを務められた石川選手が。
「お疲れさまでした。これからのオフを大切に過ごし、多く試合に出ましょう」と挨拶され
最後は一本締めで松山の秋季キャンプもこれで終了です。
もちろん私もファンの方も一緒になって一本締めをしたのは言うまでもありません。
球場のスタンドからは拍手と「お疲れさま!」「頑張れ!」の声援が飛び交っていました。

そしてキャンプの最後の最後、ユニフォームからスーツ姿に着替えられて
山の手ホテルを後にされる際はホテルスタッフ総出でお見送りさせていただきました。
バスの中から選手の方にも手を振っていただき、ホテルマンとして幸せを感じる瞬間です。
選手の方がホテルにお戻りになる様子を拝見していると、
今年のキャンプはいつになくハードなものだったかを伺い知ることができました。
けれども翌朝にはそんな表情を一つも見せずにまた球場へ向かう姿を拝見するにつれ
お仕事の内容は違えど私たちも、おもてなしの「プロ」として勉強させていただくことや
深く感じることが毎日のようにありました。
本当にお疲れさまでした!
東京ヤクルトスワローズ様のご健勝とご多幸を
私たちスタッフ一同も心よりお祈り申し上げております。

・・・球場からホテルへ戻る途中、遠くに見える四国山地の頂きの辺りには
うっすらと雪化粧が。晩秋を告げるヤクルト様のキャンプも終わり
松山にも冬の季節がやって来ようとしています・・・
2008.11.10

昨日の日曜、道後で「始国はちはち祭り」がありました。
この日は道後公園や坊ちゃん広場を中心に
露天や四国の踊りが披露され多いに賑わってました。
道後を散策された方はお囃子を耳にされたと思います。
山の手ホテルのフロント脇のデスクにもパンフレットを置いて
このお祭りの紹介をしてましたがお気付きでしたでしょうか?
お遍路さながら香川からスタートして四国を周遊しているイベントで道後が最終地です。
松山に居ながらにして四国全ての文化が堪能できるなんて事も滅多にありません。
まさしく文化の秋にふさわしいイベントだな~と感心しつつ道後を歩いてみた次第です。


子規記念博物館前の道後公園広場ではフリーマーケットや市場が設けられていて
地元の方と観光の方が入り乱れてといった感じの混み具合です。
11時くらいから始ったイベントで、チェックアウトを済ませてキャリーバッグを片手に
路面電車やリムジンバスに乗る前にブラリと立ち寄ったような方もいらっしゃいました。
日曜の観光地はいつもかくあるべきだな~と感じるような光景です。




お昼を少し回った所でランチを取ることにしました。
四国の食材が一同に揃うのもこのイベントの魅力の一つです。
讃岐うどん、愛媛はじゃこカツ、徳島ラーメンと高知はマンボウの唐揚げが主なところです。
さすがに1人でコンプリートする胃袋は持ち合わせていないので思案した結果、
讃岐うどんにじゃこカツをトッピングすることに。
じゃこ天ではなくじゃこカツって何?と、この愛媛の新名物に心を惹かれたからです。
そしてこの愛媛と香川の食材のマリアージュは大当たりでした!
一踊り終えた阿波踊りの踊り子さんたちと席を同じくしていただきました。
・・・・じゃこカツを販売していた「あげんどう」さんと
同じく讃岐うどんのブースの「こだわり麺や」さんのHPも見てみて下さい。
あげんどうさんは屋台カーで主に松山市内を巡回しています。
こだわり麺やさんは松山店が10月に市役所近くにオープンしたので
松山でも本場の讃岐の味をお楽しみいただけますよ。・・・・


おなかも満たされて道後温泉隣の坊ちゃん広場に向かうことに。
坊ちゃんに登場する人形たちがお出迎えしてくれています。
屋台に長く居すぎたため既に座る所もなく、立ち見で見ることになりました。






高知のよさこい踊りからはじまって、阿波踊りに野球拳と続きました。
香川の讃岐踊りは午前中で終わってしまってたようです(T_T)
それにしても道後に居ながら四国4県の踊りが堪能できるなんて
何て贅沢なイベントなんだろうと感心せずにはいられませんでした。
みなさん私と同じく写真をひたすらに撮っていましたよ。

最後の野球拳踊りの時の様子です。
日も暮れて見ていたお客さんもまばらになった訳ではなく
みなさんステージ前に出てきて全員で野球拳踊りを踊りました。
「踊る阿呆に~」の文句さながらに見ているだけでは物足りないですからね。
野球拳は松山で約80年前に誕生したのが始まりで、家元の方もいらっしゃいます。
松山の春祭りでは松山城で野球拳の全国大会も開催されています。
本家の野球拳は決して服を脱ぎませんのでご安心下さい。
この日の松山は今年一番の冷え込みで、秋というよりは冬に近い肌寒さでしたが
このはちはち祭りを盛り上げていこうという熱気をあらゆるところで感じました。
そんな周りのスタッフの方や踊り手さんからそのエネルギーをいただき
寒さを忘れてこのお祭りを楽しむことができました。
来年の秋もこのはちはち祭りは開催される予定です。
けれどもこんな素敵なイベントなら年に一回といわずに
季節ごとくらいにあればいいな~と思わずにはいられませんでした。
2008.11.06

松山市に晩秋を告げるヤクルトさんの秋季キャンプが今年も4日から始まりました。
道後でも、のぼりがたくさん上がっていて、地域をあげて歓迎ムード一色です。
・・・のぼりの写真を撮っていると地元の方に
「からくり時計撮るんやったらそんな遠くで撮らんと、こっちおいで。」と
買い物帰り風のおばさんに。思い切り観光のお客さんに間違えられました。
今回はこのヤクルトさんののぼりが主役なんです!
とは言えずにからくり時計のアップも写真にきちんと収めました。
「もう少し待ったら人形出てくるから」とも言ってくれましたが
これからお仕事なんですよ~と失礼させていただきました。
全く思わぬ所で松山の人情に触れることができました。・・・
さて、今年でこのキャンプも、はや5回目になります。
そしてご滞在をお世話させていただく山の手ホテルにとっても
ヤクルト様とともに秋がやって来るといった感じになっていて、
まさにこのキャンプは秋の季語、風物詩として山の手ホテルでも定着しています。

そしてもちろん山の手ホテルでもヤクルトスワローズ様を盛大にお迎えしています。
この5年間、毎年約20日間にわたりご滞在をお世話させていただいていると、
「おはようございます」の朝のご挨拶から始まって「行ってらっしゃいませ」そして
「お疲れさまです、お帰りなさいませ」「おやすみなさいませ」という日々が続いていくうちに
お客様ではあるものの、何か家族にも似たような親しみさえ覚えてしまいます。
なので野球中継などで選手の方たちを拝見する視点も、もはや違います。
一ファンの視線というよりは、身内の人がグラウンドに立っているかのような心境で
一挙手一投足に一喜一憂して、あとはひたすら勝利を祈るといった状態です。
ビールとおつまみを片手に・・・といった娯楽ではもうありません。
こんなに野球中継を見るのが体力と神経を使うものだとは知りませんでした。
今回のキャンプの参加選手や練習の日程は松山市役所のHPからご覧いただけます。
坊ちゃんスタジアムにて見学は無料なのでぜひ一度プロの凄さを生でご覧下さい。
またヤクルトスワローズさんのHPでは練習のメニューや様子をご覧いただけます。
今日はこんな練習されてたんだな~と私も毎回チェックしています。
みなさんお疲れになってホテルにお戻りになるのも、ごもっともです。
来年はぜひチャンピオンフラッグを!と私達も全力でおもてなしさせていただきます。
2008.11.02
今日は3連休の2日目ということで世間は秋の行楽ムード満開のようです。
松山の天気も今日は晴れて暖かく絶好の連休日和でした。
けれどもホテルスタッフの宿命といいますか、GW・夏休み・クリスマスなど
大型休暇やイベントの時こそが我々にとっては大切なお仕事のシーズンです。
今日も宿泊、婚礼、ご宴会とありがたい事に多数のご予約をいただいていました。
巷の連休の空気を少し吸って出勤しようと思い、近くの砥部町へと向かいました。

この日は砥部町のいたるところでバザーや砥部焼の市が開催されています。
その中でも40近くの窯元が集まり恐らく最大規模で砥部焼のお祭りが催されている
砥部焼伝統産業会館周辺の砥部焼市に行ってきました。
33号線沿いから少し脇に入った所にあります。
普段の道とは勝手が違い、私も約10年振りに通った道です。
過去にホームステイのホストファミリーになった時、
留学生の学生さんを窯元まで案内した時に来て以来でした。
9時からあるモチ撒きのイベントにあわせて向かいましたが、
慣れない道に迷いつつ、着いた時間が9時15分でした。
「それでは砥部焼祭りを楽しんで下さ~い」とのスピーカが流れ、
みなさんの片手にはおモチ入りの袋が・・・そこで全てを悟りました。
どうやら遅刻してしまったようです。
体質的にそもそも行楽慣れをしていないかのようで、少し悲しくなりました↓
けれどもメインは砥部焼です!と奮起してブラリと各ブースを見て回ることにしました。

40もの窯元がブースに分かれていて、窯元ごとにその作品は全く異なります。
道後の商店街にも砥部焼のお店はいろいろあり、その特徴といえば
白地に薄い青の絵柄というのが一般的なイメージだと思います。
恥ずかしながら私もその程度の知識しか持たずに今回訪れましたが、
こんなデザインや色もあるんだなと、初めて砥部焼を見るかのような新鮮さがありました。




食器や花瓶は当然としてタイルや表札、それにアクセサリーまであり
砥部焼にも改革の波が訪れているようで、見ていて全く飽きませんでした。
しかもこの愛媛の誇る無形文化財が、今日は通常の20%以上の割引で買えるのです!
何かいい掘り出しモノはないかな~と否応なしに購買意欲が湧いてきます。
中には半額のものや、コップにソーサー付きで¥1.000を切るものもありましたよ。


砥部焼以外にも郷土料理や特産物のブースがあり、中にはイノシシ汁もありました。

・・・どうやらみかんは無料のようです。
愛媛ではまさに「湯水の如く」みかんが消費されています。

窯元さんのブースを巡っていると「工房一夢」さんのブースに目が止まりました。
砥部焼ではあまり見ない濃いグリーンの色でビール用の砥部焼でした。
350ml缶のビールがちょうど入るような広さがあって
前から陶器のグラスはビールの泡立ちがいいと聞いていたので買うことに。
「全て手作りで形が微妙に違うんで手に取ってみてください」と声を掛けてくれました。
加えてビールを陶器で飲む時のアドバイスもしていただきました。
またよく見てみると、同じ形で大きさなのにこっちは1260円で片方は630円でした。
訳がわからずお店の方に値段が違う理由をお伺いすると
「こっちは黒い点が1つあり、裏の部分に少しヒビがあるんで2級品なんです」とのこと
説明していただかないと絶対に解らない数ミリ程度の裏側の微細なヒビで、
黒い点も素人目には単なるデザインにしか見えません。
これだけの事で倍も値段が違ってくるんですね。陶芸は奥が深いです。
・・・もちろん2級品の方をお求めさせていただきました。
窯元の方と陶器のお話しをして、格安で良い商品をゲットする。
まさに砥部焼市の醍醐味を味わった感じがしました。
それでは、そろそろ家に帰って今日買った砥部焼で遅めの晩酌を・・・。
以下は「工房一夢」(こうぼういちむ)さんの紹介です。
いろいろと親切に教えていただいてありがとうございましたm(__)m
〒791-2117 伊予郡砥部町上原町74-5
TEL/FAX 089(962)7128
http://ichimu.jugem.jp/
2008.10.27

26日は「とべ動物園の日」でした。地元の方でもあまり聞き慣れない方もいるのでは?
平成17年から始まった新たなイベントで、今年でまだ4回目だそうです。
以前は道後公園にあったものが20年前に移転して現在の砥部に移った経緯があります。
ちょうど移転をし始めたのが10月で、4年前からこの月を記念して
10月の最終日曜日を「とべ動物園の日」と定めたのが始まりです。
(と、入りぐち受付のスタッフの方に丁寧にご説明していただきました。)
そしてこの日だけは、この西日本最大の動物園が何と無料で入場できます!
あくまでも「一県民としてこれはお祝いしなければ」という動機で動物園に駆けつけました。

木々が生い茂る中に動物園はあります。
ごらんの通り、紅葉はまだ先のようです。
紅葉のピークは11月の中ごろでしょうか。
周りの景色に目をやるだけでも楽しめますよ。



動物園のマップを見ていただいても分かるように本当に広いです!
もともと小高い丘の上にあるので、スニーカーで行くことをお勧めします。
ベビーカーや車イスの貸し出しも入り口でできるようになってます。(有料です)
動物園限定のプリクラも入口の所にあり、お客さんが途絶えることはありませんでした。




初めて来られた方なら、どこから見るか途方にくれるような広さですが
地元の私にとってはいわばホームです。自分なりの巡り方があると思います。
私の場合、まずは直に動物に触れる事のできる「スネークハウス」でモチベーションを上げます。
大きな陸ガメが常時フロアを彷徨しており、この日はまずスローロリスが出迎えてくれました。
かなり人なつっこく小さい手で握手をしてくれました。
次にシマヘビの黒色変種の登場です。アルビノは知ってましたがその逆もあるんですね。
皆さんキャーキャー叫びながらもしっかり触ってました。
オオサンショウウオに会えなかったのが少々心残りです。


アシカの鳴き声をBGMに目指すはベアストリートです。
某TVで紹介されて以来、今や全国にファンの多いピースの登場です。
ディズニーランドで例えるならミッキーのような存在でしょうか。
「少し見んうちにまた大きくなったね~」と言いたくなるほど大きくなっても愛嬌はそのままです。
別に1頭ホッキョクグマがいるにもかかわらず、お客さんはピースに集まってました。
動くだけで歓声が沸き「ピースこっち向いて~」の声が飛び交っていました。
今年になってホッキョクグマの獣舎が改装されて、一段とピースを近くで見れますよ。



もう少し粘ればいい写真が・・と思いつつピースに別れを告げるとサル山に向かいました。
私にとっての癒しのスポットです。さながら人間社会を俯瞰しているかのようで
人間に限らずどこのギョーカイでも根っこは同じなんだなとつくづく感じてしまいます。
本当に時が経つのを忘れておサルさん達を見入ってしまいました。

そして今やピースと人気を二分する存在となったレッサーパンダの獣舎へ。
今年の夏に2匹生まれて、最近ようやくその赤ちゃんが公開されました。
まるで人形が電池で動いているような可愛らしさでチョロチョロ走り回っていて
親の方も少し周りを警戒するように動き回り、撮る写真どれもが思い切りブレてしまってます。
ようやく落ち着いたと思ったら奥で毛糸の玉のように丸くなって眠っていましました。
結局写真も撮れずじまい↓獣舎の前に展示していた写真で、その可愛さを慮ってください。

今年、とべ動物園は20周年の節目です。
新たにリニューアルした中に、このオランウータンの塔もあります。



空中散歩の時間になっても
気が進まないのか隅の方で座ったままでした。
30分くらい待つと重たい腰を上げてくれて
やれやれといった感じで塔の上へ。
この瞬間を逃すまいと収めた写真です。
長い毛がさながら法衣のように感じられ
上から人間を見下ろす姿はまさしく
「森の賢者」にふさわしい様相でした。
また、ヒョウの獣舎も新たに改装されていました。

透明のドームに頭を入れて中が見れて、係の方が隣でエサを入れてくれます。
ガラス越しではあるもののヒョウとの距離は20㎝といったことろです。
目の前でバリバリとエサを食べる音がドームの中に響いてました。
ネコ科といえど肉食獣なんだなと感じ、日ごろ味わえない貴重な体験ができました。





ここに訪れるたびに違うイベントや発見があり、その面白さは尽きることがありません。
ぶらりと散策するだけで、もれなく非日常が味わえるのも動物園の醍醐味です。
西日本最大の動物園にぜひ足を運んでみて下さい。
(とべ動物園のHPはコチラです。)
また砥部町では11月1日(土)から2日間、「秋の砥部焼き祭り」が盛大に開催されます。
砥部焼伝統産業会館の辺りで日ごろの20%引きで砥部焼が手に入るとあって
地元の方はもちろん、各地から多くの方が集まります。
こちらの様子も後日、報告できたらと思ってますので楽しみにして下さい。
(砥部焼祭りの詳細はコチラからどうぞ)
2008.10.23
今晩の松山は雨が降ったりやんだりのじれったい天気です。
もう空の具合も雨が降る様子ではないだろうと
傘を持たずに道後温泉に行かれたお客様が、
お帰りの時には雨に濡れてしまい・・・といったこともありました。
ホテル入口には貸し出しの傘もありますのでご自由にお使い下さい。
山の手ホテルにはゴルフ付きの宿泊プランもありまして
本日はそちらのプランをご利用のお客様もいらっしゃいました。
雨のなか、ゴルフをされるお客様は少しばかり気が滅入るかもしれません。
けれどもそのお客様をお見送りする私たちもやはり同じ気持ちです。
せっかくのゴルフですから、晴々としたお気持ちでご出発いただきたいです。
お客様と同じように「願わくば・・・」と天に祈っています。
明日はどうか雨がやんでくれますように・・・
また昨日、石鎚山にお出かけされたお客様がいらっしゃいました。
ホテルにお戻りの時、「紅葉の様子はいかがでしたか」とお伺いすると
もう石鎚の紅葉のピークは過ぎているらしく
面河渓谷の方はまさに見ごろで大変キレイだったということでした。
今度のお休みには石鎚山に紅葉狩りを、と考えていた私も
全くもって今日の雨には気が滅入ってしまいます。
願わくば雨で紅葉が散っていませんように・・・
今年の松山は水不足で、今月に入ってようやく取水制限も解除されました。
8月からずっと節水が続いていて、ほんの最近までは雨とは恋しいものだったのに、
不謹慎とは思いつつも、今日の雨には疎ましささえ感じてしまいます。
けれどもこんな移り気な気持ちにさせるのは、ひとまず秋の空のせいにして
さっそく道後のイベントのお知らせをさせていただきます。
今月の第4日曜日にあたる26日には、月に一度の道後の恒例イベント、
日曜朝市 湯あがり市がにきたつの道で開催されます。

そろそろ道後にもあちこちに朝市ののぼりが上がり始める頃です。
夕方になって写真でも撮りに行こうかなと思いたち、
うかうかしているとあっという間に日が暮れてしまっていました↓
釣瓶が落ちるのよりもうんと早く、最近はすぐに太陽が沈んでしまします。

にきたつの道は山の手ホテルから徒歩で3分程度の近くにあります。
ひとまずは道後商店街の中のうぐいすやさんを目印にお越し下さい。
愛媛のさまざまな旬の特産品がたくさん並んでいます。
太刀魚や栗、それにそろそろ大ぶりのミカンも店頭に並ぶ頃だと思います。
ぶらりと立ち寄っていただくだけで、秋の深まりを感じていただけますよ。
先月、朝市の様子を取材した内容もこちらでご覧いただけます。
ご朝食後からご予定のチェックアウトまでの暫くのお時間でも
じゅうぶん道後を堪能していただけると思います。
ぜひ一度、日曜朝市にお立ち寄りください。
日曜朝市 湯あがり市
場所 道後にきたつの路
時間 午前8時~正午まで
2008.10.12
今年の松山の秋は例年に比べて、日中の気温が高いようですね。
けれども夜は昼とはうって変わったように冷え込みますのでご用心を。
3日くらい前の地元のニュースで、温暖な秋が続いているため
松山城のソメイヨシノが春と間違い開花したというのを目にしました。
それでは松山城の案内もかねて、桜の花でも撮って来ようかなと思い立ち
軽い気持ちでロープウェイ乗り場を目指しました。
・・・・・・最初はホンの軽い気持ちだったんです

路面電車を大街道駅で降りると
この風景が目に飛び込んできます。
この道がロープウェイ街です。
反対側にはアーケードの大街道があるので
すぐにお分かりいただけると思います。
繁華街と観光地が目と鼻の先にあり
何をするにも便利な所です。


ロープウェイ街入ってすぐ左手にはこんな緑のBOXが立ってます。
松山市の観光パンフレットもありますし
画面はタッチパネルになっていて、現在や今後の松山周辺のイベントを
簡単に検索できるようになっていますよ。
大街道周辺にはこんな案内BOXが点在しています。

さらに進むと左手には新しくオープンした
一心ホルモンさんの2号店があります。
松山ではとても有名な焼き肉屋さんですよ。
私はいろんな意味で余裕のある時に・・・
天山のジャスコ近くの本店に行ってます。
肉の焼き過ぎには注意です。
すぐさま大将が飛んできて焼き方のご指南をしてくれます。

そして右手には松山の新銘菓、霧の森大福で有名な
霧の森菓子工房さんがあります。
ご宿泊のお客様からも場所や営業時間など
度々お問い合わせを受けます。
閉店までに売り切れることもよくありますのでご注意を。
↓他にもこんな興味をそそる看板のうどん屋さんもありますよ。
またロープウェイの隣には
立体駐車場もあるのでお車でお越しになっても大丈夫です↓


周りのお店に気をとられつつ歩いていると、すぐにロープウェイ駅舎に到着です。
時間にするとロープウェイ街の入口からものの3分といったところです。



日曜日の昼間に行ったからでしょうか、駅舎の中はかなりの人で賑わっていました。
おなじみの坊っちゃんのパネルがお出迎えです。
みなさん顔を入れて記念写真を撮っていましたよ。
ロビーの中は松山にとどまらず、愛媛中のパンフレットが用意されています。
レアなパンフもあり観光客に混じっていろいろ勉強のために頂戴させていただきました。

駅舎のロビーの中に展示してあったものです⇒
2009年秋からNHKで放送される「坂の上の雲」で秋山真之を演じる
本木雅弘さん直筆の書です。
それにしても達筆ですね。
「不生不滅 明けて鴉(からす)の 三羽かな」
と上に記されています。
秋山真之の辞世の句だそうです。
何とも謎めいた言葉ですね。
「生きず滅せず」が何を意味してるのか?
とある説明には空の思想とありました。
そして三羽とは自分と誰のことなんでしょう?
真之のみが知ってるんでしょうね。
今からドラマが本当に待ち遠しいですね。
信濃丸がアリヨールを発見してからの文のスピード感が一番好きです。
これまでの穏やかでフラットな文体がこの瞬間までの伏線のような気さえして
まるで自分も甲板の上にいるかのような感覚になります。
現代の映像技術で三笠が動く様子も楽しみです。
そろそろロープウェイに乗ろうかなと思っていると、何やら入り口で人だかりが・・・
とあるポスターに皆さんの目は向かっているようでした。
人をかき分けて確認してみると・・・それが下の写真です。

イベントの香りがプンプンと漂っているかのようです。
フラッと軽い気持ちでここまで来たにもかかわらず、取材の蟲が疼いてきました。
日ごろはあまり信心深く無い私も「すは、神仏の思し召し、導きにやあらん。」とて
何かの縁ですね、急きょ予定を変更して駅舎2階のイベント会場へと向かいました。
(松山城の様子はまた紅葉の盛りの時期に合わせて伺いたいと思っています。)

ロープウェイ駅を2階までエスカレーターで上がっていくと↑のパネルが大きくあります。
パネルのすぐ脇には受付があり、「入場無料」とあるものの、
参拝の作法や儀礼など私には全く分かりません。
入り口で躊躇していると、住職さんが「こちらへどうぞ」と受付へ手招きしてくれました。
そしてまさにその受付は、そんな人のためにに用意された解説用のブースでした。
「参拝したいんですけど全くの素人です。一から教えていただけませんか?」とのお願いに
「一番札所から八十八番札所までブース型の祭壇のように分かれていて、
それぞれの祭壇の下には各境内から持ってきた砂が敷き詰められています。
全ての祭壇をお参りすると四国八十八ヶ所を全てまわったのと同じ功徳が積めますよ。」
とご説明いただきました。
またそれぞれの祭壇にはお賽銭箱があり
受付で1.000円札を10円玉100枚に両替してくれます。
それとは別にお賽銭の代わりになる100枚綴りのおフダも100円で販売されています。
(私はこちらを買いました)
このおフダには住所・氏名を書き込む欄があったので
「このおフダ全部に書くんですか?」と質問すると
「最初と最後の祭壇に入れるおフダの2枚で構いませんよ。」と笑って言われました。

また本来はお寺に参拝すると、
帳面にお寺の墨書や朱印をいただけます。
こちらも代わりとなる帳面が1000円でありました。
←私ももちろん買いました。
さすがに全ての朱印をいだだく訳にはいきませんが
数ヵ所で印を押していただけるブースがありますよ。
本来の帳面は家の掛け軸にもなるくらい貴重なもののようです。
大切な方へ送るのでしょうか、何冊も買われてる方もいらっしゃいました。
祭壇の中は三越の買い物袋を下げた人や、県外の訛りで話されてる方
それにデニムにラフなシャツスタイルですがキレイな丸刈りで
明らかにお坊さんでは?と思うような人など
まさしく老若男女、さまざまな人が参拝していました。
みなさん熱心にお祈りされていらっしゃいましたよ。
もともとそのつもりで来てなかった私も、周りの方の熱心さに感化されて
心を込めて参拝させていただきました。
最後、八十八番札所の大窪寺の祭壇では
やはり感極まってしまい私も般若心教を唱えてました。
ほんの一時間足らずのお遍路さんでしたが、その充実感たるやかなりのものがあります。
中の様子も住職さんにお願いして写真に撮らせていただきました。
けれどもこちらの様子は是非とも直接お越しになってご覧下さい。
厳かな空間のなか、きっと普段感じるものとは別の満たされた気持ちになると思います。
「オールドイングランド」を冠する山の手ホテルでも
お遍路さん姿でチェックインされるお客様も珍しいことではありません。
いまや一宗派を超えて自分探しの旅という一面を持つようにもなってきました。
8月の夏休みのシーズンは多くの若いお遍路さんを道後でお見かけしたものです。
そしてここ地元の松山ではお遍路さんは一つの「たしなみ」のようになっています。
まさしく「郷に入りては~」で、深く松山・四国の文化に触れてみてはいかがでしょう。
四国八十八ヶ所お砂踏み巡り
期間 2008年10月10日(金)~10月26日(日)
時間 9:30~17:00
場所 松山城ロープウェイ東雲口駅舎2F(観光交流ホール)
2008.10.08
ここ松山・道後に秋をつげる3日間の一大イベントが7日で終了しました。
出勤まで時間があったのでメインの最終日、少し(かなり)早起きして
神輿8体による鉢合わせを見てきましたのでその様子をご報告します。



5:30ごろ、山の手ホテルからも近い伊佐爾波神社で宮出しの様子です。
小雨でしたが誰一人として傘をさす人はいませんでした。
祭りに傘は無粋ですよね。
神社で祝詞を頂くと、それぞれの町の御輿が神殿から次々と出てきます。
御輿が出てくる度に見物人から拍手と歓声が上がります。
これから起こる事を前に、神輿のかき手は静かに興奮しているかのようでした。
神輿が向かう先はもちろん道後温泉駅前です。

宮出し後、6時近くに道後温泉を撮ってみました。
いつもは一番風呂を競うお客さんで賑わいますが
この日はさすがに静かなものでした。
神輿が道後駅前にまさに入場する時の様子です。
駅も隠れてしまうほどに人だかりができています。約5000人と新聞に載ってました。
(それに加えて神輿のかき手は2500人だそうです。)
和太鼓の演奏もあり、神輿を迎えるボルテージは最高潮に達していました。


・・・そしていよいよ8体の神輿が入場です。

県知事も初めて来賓として招かれるなど地域の方はもちろんのこと、愛媛全体で
この観光地、道後のお祭りを盛り上げていこうという気概が至る所で見受けられました。
神輿に夢中で肝心の写真を撮り忘れましたが、今年からからくり時計の前に
大型のオーロラビジョンも設置されるようになっていました。
これで後方で見ている方にも同じような臨場感で鉢合わせを楽しむことができます。
ベストショットとは言い難いですが鉢合わせの様子です。
どうぞご覧下さい。




最後は8体勢ぞろいでの神輿上げでした。
左の写真はこの鉢合わせの陣頭指揮を執られていた祭りの総代の方です。
マイクでぶつかり合う神輿を誘導する姿など、全ての所作が粋でした。


鉢合わせが終わった後、神輿は道後界隈を練り歩きます。
平日にもかかわらずほとんどの小中学校は秋祭りということでお休みです。
子供神輿もホテルに来て威勢の良い姿を見せてくれました。
右の写真は神主さんにホテルロビーにて祝詞をあげていただいているものです。
ありがとうございましたm(_ _)m


「伊予松山というのは道後の温泉があり~全てが駘蕩しているから、自然
戦闘心が薄い。~あらゆる戦にさんざんに負けても悔しがるより謡がはやった。」
確かそんな事が、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」に書いてあったと思います。
けれどもこの日ばかりは司馬さんの間違いのようでした。
まさしく非日常と呼ぶにふさわしい、普段の松山のイメージにない勇壮さです!
来年はぜひこの秋の盛りに道後まで足を運んで生の秋祭りをご覧下さい。
温泉と文学を育んできた松山人の以外な一面が見れますよ。
2008.10.04

10/5~10/7のあいだ、松山ではそれぞれ地域独特の地方祭が催されます。
秋が深まるこの時期、稲の収穫や商売繁盛を願って行なわれたのが由来のようです。
もちろんこの観光地の道後でも地方祭がかなり盛大に行なわれる予定ですので
簡単にではありますがその予定をご案内させていただきます。
5日 宵祭り
6日 神事
7日 かきくらべ(6:00~7:30・道後温泉駅前)
宮入り(16:00~)

アーケード入ってすぐの旅館組合さんの前にも湯神輿と子供神輿がキレイに鎮座してありました。
この時期、道後にお越しの方はお見かけしたのではないのでしょうか。
ハッピ姿の方も時には見れるのでどこを歩いてもお祭りの雰囲気が感じられます。

道後祭りメインの7日のかきくらべは別の名で「鉢合わせ」と言われています。
また合わせるというよりはぶつかり合うといった方がふさわしいかもしれません。
松山だけでなく四国でも喧嘩神輿の名で通っているほど激しいものです。
7日の朝、6時~7時30分までの早い時間帯ですけどぜひご覧下さい。
道後の朝風呂で温まる前に、このお祭りで体の芯から熱くなってはいかがでしょう。
汗をかいた後の温泉もまた格別だと思いますよ。
そのほか松山では様々な地域で地元ならではの祭りが開催されています。
各お祭りの予定などはお気軽にフロントスタッフまでお問い合わせください。
2008.09.28
道後温泉のアーケードから横に曲がった、にきたつの道では
毎月第4日曜日の8~12時のあいだ湯上がり朝市が開催されています。
これはぜひこのブログでご紹介せねばと今日の朝、さっそく
にきたつの道まで足を運んで、取材と称していろいろ試食もしてきました。

ちょうどホテルや旅館では朝食の時間帯だからでしょうか
8時頃に朝市に行きましたが浴衣姿の観光客の方はまばらでした。
愛媛の新鮮な食材や工芸品が格安で手に入るということで
中には12時前に売り切れてしまうものもあるようです。
なのでそれをよく知っている地元の方で早い時間は賑わっていました。
→毎月第4日曜日が近づくと道後周辺では
このようなのぼりがありこちで見られます。
これを見るたびに、もう月末?と思ってしまいます。
大きなイベントがある時などは
のぼりが上がっている事が多いので
道後にお越しの際には
一まずのぼりをチェックしてみて下さい。
きっと散策の一助になると思います。
→アーケードから見える朝市を撮ってみました。
にきたつの道はアーケードの中ごろにあります。
雨が降っても営業できるようにそれぞれのお店は
テントを張って営業しています。
石畳の道と写真のテントを目印にお越し下さい。
(台風などの荒天の場合のみ中止になります。)

まずはじゃこ天のお店から。
地元の方にも人気の商品で3.4件のお店でじゃこ天は見かけました。
プレートで焼いてくれてアツアツをその場で食べれるお店もありますよ。
じゃこ天といってもその種類や形はさまざまです。
まず試食してお好みを見つけることをお勧めします。

思った通りじゃこてんは試食が次々に消えていってました。
もちろん私もありがたく頂戴させていただきました。
シソ入りのものがとても美味しかったです。
次は愛媛県の誇る特産品の、みかんです。
こちらの八百屋さんでもこの日は8時からの営業のようです。
ポリ袋に入れ放題で105円には驚きました。
愛媛では500mlのミネラルウォーターより安いようです。
小ぶりの方が美味しいよと教えていただきました。
お客さんをかき分けてやっと撮れた写真です。
こちらには内子町で作られているジャムやジュースがありました。
どれも無添加で作られているということをお聞きして
ブルベリージュースを試飲させていただきました。
あまりの美味しさに「もう一杯」と言いそうになりましたが
その味から貴重さが思いやられたのでとても言えませんでした。
特産品でタオル?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
今治市は全国一のタオル産地で、タオル美術館もあるほどです。
これは今治産ですか?との問いに、もちろんですとのお答えでした。
アウトレットのタオルなどこちらで驚くほど格安で手に入りますよ。
さすがに試食コーナーはありませんでした。

某全国ネットのテレビで有名になった、八幡浜の削りカマボコを買いました。
袋を空けるとちりめんのような磯の香りがして食欲がそそられます。
試食の時に「もっといっぱい食べんと美味しさが分からんよ」とかなり多めにいただきました。
本当にごちそうさまでしたm(_ _)m

こちらはかまぼこを買ったお店に貼ってあった写真です。
これを使ったお弁当のコンテストの入賞作品とのことでした。
画像がメールで送られてくるそうです。
・・・お茶漬けでいただきましたが、食感が絶妙で美味でしたよ。
他にも衣類や植物、アクセサリーのブースもありましたが
内容的にかなり食品に偏ってしまったことは否めません・・・
お遍路さんのお接待が古くから根付いているのか
どのお店も温かくお客様を迎えている様子が印象的でした。
浴衣のまま「何かオススメはある?」とお店の人に声をかけてみてください。
きっと道後の風情だけでなく、人情も堪能していただけると思います。
2008.09.22
夕食も終わったことだし、少し夜の道後を散策してみよう・・・
そんなお客様に楽しんでいただけるイベントが道後では毎日開催されています。
JTBさんが主催している道後温泉郷土芸能ショーを紹介します。
(観覧無料・雨天の場合中止・9月30日までのイベントです。)
道後温泉本館近くの坊ちゃん広場では、毎日20:30~21:00のあいだ
愛媛を中心に活動されているアーティストの方が日替わりで出演されています。

坊ちゃん広場はこの看板が目印です。
道後温泉の正面入口の向かいにあります。
今晩のイベントは鼓照クラブさんによる水軍太鼓の演目でした。
(鼓照クラブさんは地元愛媛だけでなく、日本各地
またドイツやハワイと世界を周って活動されています。)

300年前の伊予水軍の曲がモチーフとなっているので、演題も
出陣・勝ち鬨(どき)・祈り・渦潮・隼の曲と、もの凄く勇壮な演奏でした♪
立ち見のお客さんも出るほど広場は賑わっていましたが、演奏が始まると
しんと静まりかえり、みなさん太鼓の音に耳を傾けていたのが印象的でした。


広場にはじゃこ天、伊予柑アイスなどの露天もあります
テーブルや椅子も置いてありますので
愛媛の郷土料理と一緒に湯上りや散策の途中
こちらで一休みされてはいかがでしょう。
秋の夜長に道後の風情をたっぷりと堪能できるイベントです。
9月30日までの開催ですので、道後にお越しの際にはぜひ立ち寄ってみてください。